初冬の伊庭内湖探鳥会 2016.12.4

天気:晴れ 気温10~15℃ 時間:8:30~12:30

 午後から予定があるので午前中だけ参加しました。水車公園に車をとめ、徒歩で躰光寺川へ向かう。朝陽に輝く伊庭内湖周辺のヨシ原にはツグミ、シロハラ、アオジ、オオジュリンなどの小鳥がチョロチョロ。内湖はオオバン、ヒドリガモ、オカヨシガモなどが。躰光寺川で探鳥会ご一行と出合い、探鳥会に参加。ぽかぽか陽気で午後まで探鳥会を楽しみました。
「主な観察種」 探鳥会のデーターから
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ±30、ケリ5、ミサゴ1、トビ、チュウヒ、ノスリ1、カワセミ♂♀、ハヤブサ×、モズ♂♀、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ♂♀、スズメ、キセキレイ1、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ×、ホオジロ、アオジ、オオジュリンetc.
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今年も12月の湖北湖岸探鳥会に参加! 2016.12.3

天気:晴 気温:8~15℃ 時間:10:00~14:00

 朝から快晴、気温も昼前には15℃越え。お目当てのオオワシに魅せられ参加者50名超え。コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒシクイ、オオワシと堪能出来ましたが、マガンはお留守でした。滋賀県でこの時期の湖北は、野鳥ファンには最高のところです。でも京都市内からは遠い、行きは2時間半、帰りは4時間(各所で渋滞に)。疲れた~。
「主な観察種」
ヒシクイ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ×、ホオジロガモ♂♀、ミコアイサ♂、カワアイサ♂♀、ウミアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、オオワシ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ミヤマガラス×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、エナガ、ムクドリ、ツグミ(声)、ジョウビタキ♂、イソヒヨドリ×、スズメ、キセキレイ×、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ×、ホオジロ、アオジ、オオジュリン etc.
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朝から深い霧に包まれた下物探鳥会 2016.11.20

天気:曇り視界不良のち曇り 気温:15~17℃ 時間:8:30~12:00

 朝から湖岸は濃い霧に包まれ湖岸からはほとんど見えません。そんな中で探鳥会は行われました。でも次第に比良山系から吹く風にで霧が吹く飛ばされ、視界も良好に。
「主な観察種」
キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、カモメ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ声、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♂♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ×、シメ×、ホオジロ、アオジ、オオジュリン地鳴き etc.
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秋の朽木探鳥会+α 2016.11.5~6

11月5日(土) 天気:晴れ 気温:15℃ 時間:12:00~14:00

 この日は翌日の探鳥会の下見、本当にいい天気、秋晴れだ。山の紅葉は遅れているようだ。また鳥の姿が少ない。それでもそれなりの鳥が見られ、明日が楽しみだ。大勢に目で捜せば色んな鳥が見られるだろう。外来種ソウシチョウの群れに遭遇には驚く。
「主な観察種」
ヤマドリ1♂1、キジバト、トビ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、キバシリ、シロハラ地鳴き、ルリビタキ♂1、ジョウビタキ♂1、イカル、ホオジロ、カシラダカ2、アオジ、クロジ etc.+ソウシチョウ
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11月6日()天気:曇り風ありのち晴れ 気温:10~15℃ 時間:10:20~14:00

 朝からどんより曇り空、風が冷たい。昼からの天気の回復を祈りつつ、探鳥会開始。やはり鳥が少ない、風もあり姿を見せてくれない。出現数は昨日と偶然にもほぼ同じ、でも見つけられなかった鳥も見られました。この日も外来種ソウシチョウ出現!
「主な観察種」
キジバト、トビ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ(声)、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ×、マミチャジナイ1、ジョウビタキ×、コサメビタキ2、スズメ、セグロセキレイ×、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ(地鳴き)etc.+ソウシチョウ
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秋の新旭探鳥会 2016.10.23

天気:曇り 気温:18~22℃ 時間:9:10~13:00

 前日に新旭水鳥観察センター近くの六ッ矢崎浜オートキャンプ場に泊りました。夜明け前から強い風が吹き、センター前の湾は白波立っていました。湾には多くのオオバン、ホシハジロが飛来して、マガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オナガガモも少数ですが飛来していました。また沖合には帯状にオオバンを中心にカモがいます。周辺のヨシ原には小鳥たちがいるようですが、風でなかなか出てきてくれません。センターから少し湖岸沿いに歩くと、少数ですがカワアイサ、ホオジロガモ、沖合にはハジロカイツブリの小さな群れも・・・。湖岸から山際へ向かうと、少し風が小止みに、でも小鳥の姿はなかなか見られません。やっと終盤に、電柱にとまるノスリ、送電塔のチョウゲンボウ、田んぼにノビタキなどが見られまずまず。

「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc.

参考:前日のキャンプ場では、ジョウビタキ、スズガモなどを見ました。

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akasyoubinの野鳥観察日記です。日本野鳥の会滋賀や京都の探鳥会や個人での野鳥観察記録です。akasyoubin's BIRDERSに戻ります

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