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二日続きの探鳥会・西の湖探鳥会 2019.2.11

天気:曇り一時小雪のち小雨 気温:2~3℃ 時間:8:30~12:00

 前より早い集合時間になったので自宅の出るのが午前7時と早く、道も空いている。その時サブ担当が病欠と連絡を受ける。この日も朝から寒い、ただこの時期にして積雪もなく、昨日に比べ風も弱く、しのぎ易い日になりました。ただ参加者は若干少なめで、担当私一人でもなんとか運営できました。開始早々、目の前の水路に綺麗なミコアイサ♂が泳いでいる。皆さんとじっくり観察、羽ばたいで飛ぶ姿も見られました。グランド裏のあぜ道を歩いているとヒバリの声、時折パタパタと飛びながら飛ぶ、早春を感じさせる一コマです。水路にかかる橋の上からは、眼下で盛んにヨシにとまるオオジュリンもばっちり。湖岸の高台からは、西の湖の点在するカモたち、やはり数が少なめ、沖合の杭にとまりながら魚を食べるミサゴの姿も。周辺のヨシ帯にはホオジロ、カシラダカ、アオジ、あぜ道の茂みにはベニマシコの姿も。いつもの園地で早めの昼食、その後小雨が降り出し、あぜ道を歩き出発地へ戻る。
「主な観察種」
キジ♂1、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ♂♀、カイツブリ、カンムリカツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ1、トビ、チュウヒ1、ノスリ1、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
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     高台にて              湖岸沿いの自転車道

極寒の大浦湖岸探鳥会 2019.2.10

天気:曇り時折雪 気温:1~5℃ 時間:9:00~14:00

 積雪がないものの、今日は時折横殴りの雪が舞う寒い日でした。手袋をはめているものの、手がかじかむ。大浦川沿いでは、コガモ、オオバン、カイツブリが水路を泳ぎ、ブッシュの中にはホオジロ、カシラダカが潜み、田んぼにはカワラヒワの大きな群れがみられました。北方から飛来した亜種ダイサギの姿も・・・。大浦湾に出ると、ヒドリガモ、オカヨシガモの群れ、数羽のカワアイサ、オオバンも点在し、時折カモメも飛ぶ。でも全体的に水鳥が少ないです。お昼前には大浦湾東の入江には、遠くの湖岸沿いにマガモも大きな群れやカルガモ、ヨシガモ、オナガガモ、コガモも。お昼の公園付近では、アオジ、アトリの小鳥類、ルリビタキは地鳴きのみ。昼からのコースでは、ホオジロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリなど。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ♂♀カワアイサ♂♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ×、カモメ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ声、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ声、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、ミソサザイ×、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ地鳴き、ジョウビタキ×、スズメ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ウソ声×、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
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      朝は横殴りの雪が舞う!              午後からは日差しも

みぞれが降る中、希望が丘文化公園探鳥会 2019.1.6

天気:曇り時々みぞれ 気温:7~3℃ 時間:9:10~13:50

 二日続きで探鳥会、公園内の一部で自転車イベントといつもの正月の様子と違ってビックリ。でも山上ダムには多くのコガモ以外に複数のヨシガモが飛来していた。イベント会場を迂回し芝生広がを歩く。セグロセキレイ、ハクセキレイが目に前を歩く。賑やかなイベント会場から離れると静かだ。でも鳥の声がすれど、なかなか姿が見られない。その時みずれが降り出す。そして益々鳥の姿、声も聞こえない。時折ジョウビタキ、カラ類、シロハラの声がするが、姿が見られない。午後からも同じ状態で、終了近くになって、幾分天気が回復しだすが、鳥の姿は少なかった。
「主な観察種」
ヨシガモ±15、マガモ±5、コガモ±100、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、カワセミ声、コゲラ声、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ×、ホオジロ、カシラダカ×、アオジ、キツツキsp etc.
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今年最初の探鳥会・・・湖北湖岸探鳥会 2019.1.5

天気:曇り時折雨 時間:10:00~13:20
 
今年最初の探鳥会は湖北から。あいにくの朝から小雨、しばらくはセンター内からの観察でスタート。数は少ないですがいろんなカモ類と浅瀬で羽を休めるコハクチョウが見られました。雨がいったん止んだので外へ、湖岸からの観察した後、山本山へ。その時頭上をオオワシが、餌を取りに湖に向かう。でも再びオオワシが頭上に現れ、大きな魚を持って山本山へ、そしていつもの定位置にとまる。じっくり姿を皆さんで観察する。他に田んぼではチョウゲンボウ♂幼鳥、ノスリの猛禽類が見られました。お昼でセンターに戻るが、その後再び雨が降り出し、早めに終了。
「主な観察種」
ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ×、オナガガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ♀♂、カワアイサ、ウミアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、ハマシギ、カモメ×、セグロカモメ×、ミサゴ、トビ、オオワシ、ノスリ、カワセミ×、チョウゲンボウ♂、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ×、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ×、スズメ、キセキレイ×、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ×、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ×、アオジ、オオジュリンetc.
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              山本山麓でオオワシを見る

今年最後の探鳥会・・・新旭探鳥会 2018.12.23

天気:曇り一時晴れ 時間:9:00~12:30

 今年最後は湖西の新旭探鳥会でした。例年に比べ湖面に浮かぶ水鳥が少ない。途中に立ち寄った松ノ木内湖のに70羽近くのコハクチョウがいましたが、朝の飛び立ちが遅いようで羽を休めていました。探鳥会では一通りのカモ類がいますが少ない、オオバンの少なさが目立ちました。小鳥類では湖岸沿いで、ホオジロ、アオジ、カシラダカ、そしてジョウビタキ、街中に入ると屋根にイソヒヨドリ、田んぼ地帯ではノスリ、チョウゲンボウの猛禽類が見られました。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ♂♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、カモメ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ×、チョウゲンボウ♂、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、シロハラ声、ツグミ、ジョウビタキ♀、イソヒヨドリ♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ビニマシコ声、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc.

※終了後、コハクチョウ、コガモ、スズガモ、カワセミがセンター内から見られたようです。
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akasyoubinの野鳥観察日記です。日本野鳥の会滋賀や京都の探鳥会や個人での野鳥観察記録です。akasyoubin's BIRDERSに戻ります

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