猪子山タカの渡り 2017.9.22~23

9.22 天気:曇り 時間:9:00~13:00
 明日の猪子山タカの渡り観察の下見で上がりました。車をとめて急な石段を息を荒げながら登る。やがてなじみ景色、いつもながらいい景色だ。なじみの皆さんに挨拶を交わし、のんびりタカ見、山の稜線にとまるサシバ、ハヤブサ、この日は風が無く渡りには条件が悪い。それでも数羽にハチクマ、サシバ、ツミが見られました。昼から天気が下り坂なので、昼過ぎに下山。
「主な観察種」
キジバト、ハチクマ、トビ、ツミ、サシバ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、エゾビタキ、コサメビタキetc.

9.23 天気:曇り時々晴れ 気温:20~26℃ 時間:8:00~14:00
 この日は探鳥会、JR能登川に集まりお山を登ります。私は前乗りして石段下に車をとめて、急いで下山し駅へ。集合時は曇り空、でも急な坂と石段を登り北向き十一面観音堂に着く頃には晴れ間が出て来た。午前中は数は少ないがハチクマ、サシバ、ノスリ、ツミの渡りが見られましたが、午後からはさっぱり。風も出てきて遠くを渡る物ばかり。それでも頭上近くを渡るのも見られ、まずまずの探鳥会でした。この日はハチクマが多かったです。
「主な観察種」駅からの道も含みます。
キジバト、カワウ、ハチクマ、トビ、ツミ、サシバ、ノスリ、アカゲラ声、コゲラ、ハヤブサ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、ムクドリ、エゾビタキ、コサメビタキ、セグロセキレイ、カワラヒワetc.
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残暑の中の野洲川河口探鳥会 2017.9.9

天気:晴れ 気温:22~28℃ 時間:8:30~12:30

 朝から晴れ渡り、秋空の下での探鳥会で、サブ担当として参加しました。このコースは木陰がほとんどなく、照りつくす日差しをあびながら、河川敷きを歩きました。冬の水鳥の飛来はまだで、河川の中州以外木立が少なく小鳥の姿もちらほら。でも護岸へりにアオアシシギや上空にはツバメ、ショウドウツバメ、コシアカツバメが飛び、秋へと移る季節を感じました。
「主な観察種」
キジ♀、カルガモ±15、カイツブリ±6、カンムリカイツブリ2、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ケリ±10、アオアシシギ15、ユリカモメ、ミサゴ2、トビ、カワセミ2、コゲラ声、モズ1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ショウドウツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、セッカ声、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ etc.
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残暑厳しい中での下物探鳥会 2017.8.20

天気:晴れ 時間:8:30~12:00

 久しぶりの下物、鳥枯れの季節です。朝からジリジリと日差しが、そして暑いです。木陰に入ると湖岸からの風があり、いくぶんましかも。湖面、水田とも鳥影少なし。でも空の雲は秋模様、ツバメが時折飛び、北からの夏鳥コムクドリの姿も見られました。
「主な観察種」
キジ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ1、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ1×、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ×、オオバン、ケリ、クサシギ×、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ×、モズ×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ声、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ×、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ etc.
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ツバメねぐら入り観察会 in 新旭 2017.8.6

天気:曇り時々晴れ間 時間:18:30~20:00

 今年も新旭ツバメねぐら入り観察会にスタッフとして参加しました。湖岸沿いのヨシ原なのですが昨年より少し南へ集まるようです。昨年と同じく針江川のヨシ帯で観察しました。無数のツバメが何処からか次第に集まり、夕焼けの空を舞います。その数数千とも。ただ今年は観察場所より少し離れた所に下りたようでした。

「主な観察種」 新旭センターから観察したものも加えます。
オカヨシガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ±15、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、トビ、ハイタカ1、カワセミ1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメetc.
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夏の菅山寺探鳥会 2017.7.2

天気:曇り 気温:25~28℃ 時間:8:30~13:00

 5月に続き夏の菅山寺探鳥会に行きました。前夜までの雨もあがり曇り空。前夜のソロキャンプは出来ませんでしたが、お目当てのアカショウビンに出合えました。雨上がりで山中は蒸し風呂状態、でも次第に風が通るようになりました。前回よりのクロツグミの声があちこちから聞こえてきます。いつものように朱雀池にとどまります。水場にはキビタキ、クロツグミ、そして新緑の木立の中に2羽のアカショウビン、まだ子育て中のようです。他にはトラツグミ、サンコウチョウ、ヨタカの、アオバト、ホトトギス、ツツドリの声も聞こえてきました。この時期としては色んな鳥が観察出来ました。もちろん巣立った幼鳥たちの姿も・・・。
「主な観察種」
キジバト、アオバト声、ホトトギス声、ツツドリ声、ヨタカ声、トビ、アカショウビン♂♀、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ声、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ声、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、トラツグミ声、クロツグミ♂、コサメビタキ×、キビタキ♂、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ etc.
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    朱雀池の水場にて             朝日に輝く山門

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akasyoubinの野鳥観察日記です。日本野鳥の会滋賀や京都の探鳥会や個人での野鳥観察記録です。akasyoubin's BIRDERSに戻ります

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