梅雨入り前の湖北湖岸探鳥会 2018.6.2

天気:晴れ 時間:10:00~12:00 気温:22~25℃

 初めての6月の湖北湖岸探鳥会です。そろそろ水鳥の子育てのシーズンです。ところで今年はセンター前のヨシ原からギョギョシギョギョシと聞こえてきません。どうゆうわけかオオヨシキリに飛来が少ないようです。また余呉川で営巣中のカンムリカイツブリたちは5月の増水で、影響を受け、孵化はまだのようです。それにも負けず、何か所で営巣が見られました。そっと見守りたいです。可愛い雛たちは来月に期待したいです。
「主な観察種」
マガモ♂♀、カルガモ、キンクロハジロ♂、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、コチドリ1、ユリカモメ1、ミサゴ1、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、コシアカツバメ×、イワツバメ、オオヨシキリ声、コヨシキリ声、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロetc.

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初夏の菅山寺探鳥会 2018.5.26~27

天気:晴れ 時間:8:40~13:00

 今年も例年通り、菅山寺探鳥会に担当で参加してきました。予想外の暑さ、それにもめげず滋賀会員以外にも県内外からの参加者が集まり、何と38名!いつも様に車に分乗し、中腹駐車スペースへ。今日は一番乗りのようです。山中へ入るとひんやり、冷気が漂います。新緑の木立からクロツグミ、キビタキ、ホトトギスの囀りが聞こえてきます。あの有名な小さな山門の両脇に立つケアキの大木の一つが昨年の台風で倒れていました。これも自然のすごさ、無残さです。朱雀池に着くと遠くからキョロロロロ~と声が聞こえてきます。前日の下見では姿が見られませんでした。近くの木立ではサンコウチョウのペアーが巣作り中、頻繁に巣材探しにウロウロ。お邪魔しない様に皆さんと一緒に観察。お昼前には渓流沿いに木立にとまるアカショウビン♀も見られました。近くで抱卵中のようです。前日見られたヤブサメは、残念ながら巣立ち鮒ヒナとともに移動したようです。駐車スペースへ引き返す途中、コサメビタキの姿、巣も見られました。ちょっと夏鳥の囀り、姿は少なかったですが、中身の濃い探鳥会でした。
「主な観察種」 前日の下見とキャンプ場での見聞きも含む
キジバト、アオバト声、ホトトギス声、ツツドリ声、ヨタカ声、トビ、サシバ×、フクロウ声、アカショウビン♀1+声4、コゲラ、オオアカゲラ♀1、アオゲラ声、サンショウクイ、サンコウチョウ♀♂、カケス、ハシブトガラス、コガラ声、ヤマガラ、ヒガラ声、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ2+1、エナガ×、メジロ、クロツグミ声、コサメビタキ±4、キビタキ♂1+声、オオルリ声、カワラヒワ、イカル、ホオジロ etc.

20180527kanzanji04.jpg 20180527kanzanji03.jpg     ケアキの山門
    昨年の秋の台風で右のケアキが倒れました!
20180527kanzanji02.jpg 山中のシャガの花

20180527kanzanji01.jpg   朱雀池


初夏のような朽木探鳥会 2018.5.6

天気:晴れ 気温:15~25℃ 時間:7:30~11:55

 朝から雲一つない青空、この時間帯は公共のバスもなく、参加者の皆それぞれ車での現地へ。その分静かで歩きはじめると、早速キビタキに美声、そして頭上サンショウクイがヒリリヒリリと飛ぶ。吊り橋では電線にとまり、囀るオオルリ。旧いきものふれあいの里の林では、梢にとまり囀るキビタキにも出合えました。この日は何度となくキビタキ、オオルリにも出合え、珍しく飛び立ちヤマドリ、遠くから聞こえてくるツツドリ、クロツグミの声など堪能できました。
「主な観察種」
ヤマドリ、キジバト、アオサギ1、ツツドリ声、ミサゴ×、トビ、コゲラ声、アカゲラ声、アオゲラ声、サンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ声、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、エゾムシクイ声、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ声、キバシリ×、ミソサザイ声、カワガラス、クロツグミ声、コサメビタキ3、キビタキ♂♀、オオルリ♂、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ etc. 外来種ソウシチョウ
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春の希望ヶ丘文化公園探鳥会 2018.4.29

天気:晴れ 気温:17~27℃ 時間:9:10~14:30

 連休最初の日曜日、お天気が晴天、雲一つない。日陰は心地よいが日が当たるところは暑い。気温も徐々に上昇。そのためか鳥の出が悪い。ただし参加者は30名超えで賑やかだ。それでもキビタキが何度となく見られたり、オオルリの美声は堪能できた。また珍しくビンズイの声、姿もチラリ。
「主な出現鳥」
カルガモ2、コガモ♂♀、カイツブリ3、キジバト、カワウ1、オオバン2、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、メジロ、キビタキ♂♀、オオルリ声、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ +コジュケイ声
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春のみなくち子どもの森探鳥会 2018.4.8

天気:曇り時々晴れ 時間:9:10~12:00
 遥か北東の方角の鈴鹿山系が雪景色、春なのに風が冷たい。昨日から寒さが逆戻り、昨日までの雨はやんだが、風が冷たい、そして寒い。3月下旬から4月上旬には夏日を記録するほど気温が上がり、桜が一斉に咲き始めていたのに、信じられない。移動中の夏鳥、冬鳥たちも戸惑っているのだろう。この日の出現鳥は冬鳥が主体、マヒワに小さな群れまで出現。そんな中で上空にはツバメ、イワツバメが飛び、野洲川河川敷では、イカルチドリのペアー、キジの声、移動中の芝生で採食中のツグミの群れなど春も感じられた探鳥会でした。
「主な観察種」
キジ声、カルガモ2、コガモ♂♀、キジバト、カワウ、ダイサギ、イカルチドリ2、トビ、カワセミ1、コゲラ、モズ声、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、コガラ声、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ声、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ×、カワラヒワ、マヒワ±10、ウソ声、イカル声、ホオジロ、アオジetc.
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akasyoubinの野鳥観察日記です。日本野鳥の会滋賀や京都の探鳥会や個人での野鳥観察記録です。akasyoubin's BIRDERSに戻ります

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