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akasyoubinの野鳥記録

日々の野鳥観察日記です。 2011.5.16開設(リニューアル)

大峯山&周辺 2019.7.15

天気:時雨のち曇り 気温:15~20℃ 時間:3:00~12:00

 大峯寺への参拝のため、奈良県大峯山へ明け方から登ってきました。登山口(天川村洞川)へ向かく夜道では、ピョンピョンはねる可愛いウサギと遭遇!午前3時登山口から登り始めると小さな光、ヒメボタルです。霧雨が降る中、登山道を上がること約1時間、次第に東の空が明かるなってくると、ホトトギス、ミソサザイ、オオルリの囀りが聞こえてきました。洞辻にくると時々梢にとまり囀るルリビタキの囀り、姿も見られました。他にカケス、ヒガラの姿も多く見られました。天気が悪く、例年声を聞けるメボソムシクイはダメでした。全体的に鳥の姿、声が少なめ。他山中では鳥の他に可愛いホンドリスも見られました。
 下山後のキャンプ場では、横を流れる渓流にキセキレイ、上空を飛ぶイワツバメなども見られました。
「主な観察種」
トビ、キジバト、ホトトギス声、アオゲラ声、コゲラ声、イワツバメ、ツバメ、キセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、コルリ声、ルリビタキ♂♀幼、クロツグミ、ウグイス、オオルリ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、カケス etc.
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    修験者の道(尾根道)                梢のルリビタキ♂
  1. 2019/07/15(月) 20:44:02|
  2. 個人野鳥観察
  3. | コメント:0

菅山寺探鳥会+α  2019.7.7

天気:曇りのち晴れ 気温:20℃ 時間:4:00~13:00
 例年通り前日に現地入り、夜明け前からバードコールに包まれる。ただしアカショウビンの声はなし。ヨタカ、ホトトギス、ツツドリ、クロツグミ、シジュウカラ、カワラヒワ、サンショウクイ、ホオジロ、ウグイスなど。この後、霧雨が降り鳥の囀りが止む。探鳥会集合時には雨もやむ。ツバメも飛び始める。
 午前8時40分探鳥会開始。車で中腹まであがるが鳥の声無し、静かだ。駐車スペースに車を置き、山中へ。菅山寺への山道を下っていくと、キビタキ、クロツグミ、ヒガラ、ヤマガラ、そしてヤブサメの声が聞こえてくる。気温は低めで雨上がりなのに蒸し暑くない。ケアキ山門付近で、木立にとまるキビタキ、オオルリが見られる。頭上の空にはイワツバメ、アマツバメが飛ぶ。菅山寺本堂を通り朱雀池へと歩く。列の後ろのほうで数日前確認されたアオバズクを見られたようです。残念ながら私は見られず。アオバズクは、しばらく確認されていませんでした。朱雀池に着くと、例年通りフリータイム、各自でお気に入りポイントで観察。この時期鳥の声は時折するものの、動きは少ないです。ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラなど幼鳥の姿が多く、クロツグミも幼い雄の姿も見られました。頭上を飛ぶサンショウクイの姿も少なめ、5月に抱卵していたサンコウチョウも巣立ったようで、声のみ。肝心のアカショウビンは山から下りて鳥合わせ前に遠くから声が聞こえてきました。
「主な観察種」
キジバト、ホトトギス、ツツドリ、アマツバメ、トビ、アオバズク×、アカショウビン声、コゲラ、オオアカゲラ(ドラミング)、アオゲラ声、サンショウクイ声、サンコウチョウ声、カケス声、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ声×、メジロ、クロツグミ♂声、キビタキ♂声、オオルリ♂、スズメ、カワラヒワ声、イカル声、ホオジロetc.
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 ケアキの山門 右の大木は2年前倒れる                    ヤマアジサイ
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  トノサマガエル(朱雀池)





  1. 2019/07/07(日) 20:00:00|
  2. 滋賀・探鳥会
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夏の湖北湖岸探鳥会 2019.7.6

天気:曇り 時間:9:30~11:50
 梅雨時期の中休みの湖北湖岸探鳥会に担当者として参加してきました。気温はたかくないものの、歩くと湿気でムシムシする日でした。ジリジリと日差しがないだけよかったです。水鳥は少ないですが、センター前の小島には、カルガモ、マガモの他にヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロが休んでいました。ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロは北帰しなかった個体でしょう。また1羽だけ羽を痛めたセグロカモメが座っていました。岸に上がった大きな魚の死骸を食べているようで、いたって元気のようです。いつものコースの余呉川へ行くと、抱卵中のカンムリカイツブリや雛をつれたカイツブリやマガモが見られました。水田ではコサギ、チュウサギ、ダイサギが並んでいたり、数の多いアオサギがいました。他ケリ、コチドリなども・・・。また今年もセンター前のヨシ原でオオヨシキリの姿、声が聞こえませんでした。
「主な観察種」
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ケリ、コチドリ×、セグロカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ×、セグロセキレイ×、カワラヒワ×、ホオジロ声+ドバト
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                水田にてコサギ、チュウサギ、ダイサギ
  1. 2019/07/06(土) 20:35:30|
  2. 滋賀・探鳥会
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定例・下物探鳥会+総会 2019.6.16

天気:曇り 時間:8:30~11:50
 この日は肌寒く風が強い、湖面も白波がたつコンデションでした。そのため湖面に水鳥の姿が見られない。鳥も全体的に少なかった。ただオオヨシキリは盛んに囀っていました。また湖岸ではツバメが多数見られました。幼鳥もたくさん混じっていました。
「主な観察種」
キジ声×、オカヨシガモ×、カルガモ、カイツブリ(親子)、キジバト、カワウ、ゴイサギ3、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒクイナ声×、ケリ、ウミネコ3、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス声、オオヨシキリ、セッカ声、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アジサシsp etc.
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湖岸からの観察                                                     琵琶湖博物館樹冠トレイル

 ※午後からは琵琶湖博物館会議室で定期総会と講演、そしてリニューアルした博物館見学が行われました。
  1. 2019/06/16(日) 17:05:52|
  2. 滋賀・探鳥会
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比叡山探鳥会 2019.6.2

天気:曇り 気温:18℃ 時間:7:45~14:00

 梅雨入り前の曇り空の一日でした。朝一番の坂本ケーブルを利用してお山へ。少し視界不良ながら琵琶湖を眼下に、展望台にてバードコールを楽しむ。ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、遠くからオオルリの囀り。展望台から延暦寺へ歩き出すと、ドライブウェイの駐車場ではペアーのキセキレイ、木の上で囀るオオルリ、木々の中のカケス、遠くからカッコウの声が風に乗って聞こえてきます。弁慶水、山王堂あたりではミソサザイのけたたましい囀りが聞こえてきました。山王堂から浄土院へ下る長い階段を下りていくとアカゲラのドラミングが聞こえてきました。自然豊かな阿闍梨道を歩き釈迦堂へ。お堂の屋根にはいつものキセキレイが囀っていた。奥ドライブウェイを超えて京都側へと歩くと、トッキョキョキャキョとホトトギス、ジュウイチジョウイチとジュウイチの声が聞こえてきました。お昼のつつじヶ丘では、ホオジロ、キビタキ、クロツグミの声が聞こえてきました。昼食後弁慶水、阿弥陀堂を通って、延暦会館脇から坂本坂(表参道)を坂本へ下りました。途中木立のの下で囀りキビタキを見ながら・・・。
「主な観察種」
カルガモ×、キジバト、アオバト声、ジュウイチ声、ホトトギス1、ツツドリ声、カッコウ、トビ、コゲラ、アオゲラ声、アカゲラ声、カケス±20、ハシブトガラス、コガラ×、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、センダイムシクイ声、メジロ、キバシリ声、ミソサザイ声、ムクドリ×、クロツグミ声キビタキ♂、オオルリ♂、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ×、イカル声、ホオジロetc.
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  1. 2019/06/02(日) 12:27:16|
  2. 滋賀・探鳥会
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初夏の菅山寺探鳥会  2019.5.26

天気:晴れ 気温:25℃ 時間:8:40~13:00
 日中は30℃にもなる初夏のような日でした。でも菅山寺のある山中に入るとひんやりと過ごしやすい。探鳥会は山の中腹まで車に乗り合わせ移動後、菅山寺、朱雀池まで下りて昼までとどまり、自由に各自観察する行程です。午前中はクロツグミ、キビタキ、カラ類の囀りが聞こえましたが、お昼近くなると急に静かになりました。それでもサンショウクイ、サンコウチョウ、ヒガラ、コガラなど見られました。帰り道では青空を旋回するハチクマなども見られました。残念ながらアカショウビンは声のみ、早朝のウッディパル余呉キャンプ場でも声は聞こえましたが、遠く少なかったです。
「主な観察種」
キジバト、アオバト声、ツツドリ声、ハチクマ1、トビ、アカショウビン声、コゲラ、オオアカゲラ声、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ♂♀、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ声、ツバメ×、イワツバメ±5、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、メジロ、キバシリ声、ミソサザイ、クロツグミ声、コサメビタキ×、キビタキ声、オオルリ声、カワラヒワ、イカル、ホオジロetc.
早朝ウッディパル余呉キャンプ場で聞こえたり見られた鳥:ウグイス、ホオジロ、カワラヒワ、キビタキ、オオルリ、サンショウクイ、キジバト、アオバト、アカショウビン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツツドリ、ヨタカetc.
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  1. 2019/05/26(日) 20:27:53|
  2. 滋賀・探鳥会
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朽木の森

 滋賀県下の探鳥地「朽木の森」をご紹介します。滋賀県高島市にあり、東には比良山系、西には安曇川が流れる山間部にある地域です。平成4年に県営の自然体験施設として、朽木市場地域から安曇川、蛇谷ヶ峰の山麓一帯に作られました。その中心部には朽木の山々に生息する動物、昆虫、野鳥、植物など展示物があるセンターの建物(朽木いきものの里)が以前はありましたが、2013年に閉鎖されました。自然豊かで、四季折々野鳥の観察が楽しめます。また近くには運動グランド、バンガロー、温泉施設などがある「グリーンパーク想い出の森」があります。
※参考までに京都市内から国道367号線を利用し約1時間。滋賀県大津市からは国道161号線、今津から国道303号線を利用し約1時間30分です。下記の地図を参考にしてください。


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グリーンパーク想い出の森から朽木いきものの里への谷にかかる吊り橋 閉鎖され取り壊されたセンター
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  1. 2019/05/08(水) 23:30:46|
  2. 野鳥探鳥地
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春の朽木探鳥会 2019.5.4~5

5月4日天気:晴れ 気温:20~25℃ 時間:11:30~14:00 コース:グリーンパーク~旧いきものの里~林道
5月5日天気:晴れ 気温:10~25℃ 時間:7:30~12:00  コース:グリーンパーク~旧いきものの里~蛇谷ヶ峰登山道~林道

 例年の春の朽木探鳥会、近くの朽木オートキャンプ場に泊まり込んで、探鳥会前と探鳥会当日と2回コースを歩きました。前日は午後から、探鳥会当日は午前中です。例年に比べ夏鳥の飛来時期が早く、すでに子育て、抱卵が始まっていて、囀りなど声が少ない。種類は揃っていましたが、姿を見る回数が少なかったです。
「出現鳥」
4日 カルガモ、キジバト、ツツドリ声、トビ、コゲラ、オオアカゲラ1、アカゲラ声、アオゲラ、サンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、メボソムシクイ声、センダイムシクイ声、メジロ、キバシリ±5コルリ♀1キビタキ♀♂、オオルリ声、キセキレイ、イカル声、ホオジロ、アオジ声+ソウシチョウ
5日 カルガモ、キジバト、アオバト声、ツツドリ声、コゲラ、アカゲラ声、アオゲラ声、サンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ声、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、メボソムシクイ声、センダイムシクイ声、メジロ、キバシリ±3、ミソサザイ声、カワガラス声×、トラツグミ声、クロツグミ声、コルリ声、コサメビタキ×、キビタキ♀♂、オオルリ声、キセキレイ、カワラヒワ×、イカル声、ホオジロ +ソウシチョウ
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  1. 2019/05/05(日) 10:26:02|
  2. 滋賀・探鳥会
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春の希望が丘文化公園探鳥会 2019.4.29

天気:曇り 時間:9:10~14:00
 朝から少し肌寒く、天気も下り坂。山上ダムへ流れ込む家棟川からけたたましくヒクイナの警戒声。ほんの一瞬ですが足元の草むらから飛び出す姿を見られました。山沿いの道を歩くと、あちこちでキビタキの囀りが聞こえてきます。ちらっとですがその姿も見られました。芝生広場では通過中のツグミの姿も見られました。最後にテニス場空き地でコチドリが抱卵中でした。
「主な観察種」
カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ヒクイナ、オオバン、コチドリ、トビ、コゲラ、アオゲラ声、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、センダイムシクイ声、メジロ、ルリビタキ声、コサメビタキ1、キビタキ♂声、オオルリ声、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル声、ホオジロ、アオジ声、タカsp etc.

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  1. 2019/04/29(月) 18:20:14|
  2. 滋賀・探鳥会
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ヤマザクラが咲く園内での探鳥会・・・みなくち子どもの森探鳥会 2019.4.7

天気:晴れ 時間:9:10~13:00
 例年のように前夜に青土エコーバレイキャンプ場で花見キャンプしました。みなくち子どもの森園内のヤマザクラ、オオヤマザクラも咲きほこり、春日和の探鳥会でした。出現鳥も日替わりで変わるようで、この日はイカルや、渡り途中のマヒワの小群、木立からはルリビタキの囀りも聞こえてきました。野洲川河川では、遠くから一声ギョギョシ、ギョギョシとオオヨシキリ小声、キジの一声など・・・。
「主な観察種」
キジ声、マガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ(亜種チュウダイサギ)、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ声、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ声、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ、オオジュリンetc

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  1. 2019/04/07(日) 18:54:11|
  2. 滋賀・探鳥会
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みなくち子どもの森

  滋賀県甲賀市水口町にある「みなくち子どもの森」をご紹介します。里山の自然環境を生かし、子供たちが自然の中で動物と植物とふれあい、自然の素晴らしさと命の大切さを学ぶ公園として2001年に作られました。広い園内には、自然をテーマにした博物館「自然館」を中心に、体験農場・昆虫広場・花の森・森の広場などの施設があり、年間を通して野鳥・昆虫・植物などを楽しみことができます。園内では、みなくち子どもの森・野鳥クラブ主催で毎月1回(第1土曜日)に野鳥観察会が行われています。野鳥の会滋賀でも年1回春に探鳥会を行っています。
★2016年度の時のコース、自然館 → 昆虫広場 → どんぐりの道 →茶畑(園外) → 甲賀広域組合衛生センター → 田畑 → 水口橋 → 川べり → 水口大橋 → 水口スポーツの森 → 自然館
★2017年度からのコース、自然館→昆虫広場→どんぐりの道→みはらし休憩所→大正池→スポーツの森→河川→水口大橋→自然館
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  1. 2019/04/07(日) 16:47:18|
  2. 野鳥探鳥地
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春の湖北湖岸探鳥会 2019.4.6

天気:晴れ 時間:9:30~11:30
 冬の水鳥が去り、少し寒しくなった琵琶湖湖北。でも桜、菜の花が咲き、鳥たちの恋の季節でもあります。少しですがシギチ類や飛び交うツバメ、夏羽のカンムリカイツブリ、飾り羽のサギ類など・・・。探鳥会後立ち寄った早崎ビオトープでは、シマアジが見られました。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ×、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ×、キンクロハジロ、スズガモ×、ホオジロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、(亜種ダイサギ、亜種チュウダイサギ)チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、コチドリ、タシギ、クサシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ×、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、エナガ×、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジetc. +ドバト
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  1. 2019/04/06(土) 18:17:13|
  2. 滋賀・探鳥会
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愛宕山

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  愛宕山とは、京都市北西部、上嵯峨の北部にある標高924mの山。古来、山城と丹波との国境に位置し、都にあって最初に朝日をうけることから朝日峰(あさひがみね)とも称された。山頂からは京都市街地を始め比叡山(848m)や比良山系などの眺望もすばらしい。また、山頂の気温は市街地に比べ約10℃低いため、春には桜が約1ヶ月遅れで開花する。また京都市最高峰の霊山であり、山頂には愛宕神社があり、全国に約900社を数える愛宕神社の本社として、京都市最高峰の霊山である愛宕山上にあり、古くより火伏・防火に霊験のある神社として知られ、京都府内はもとより近畿地方を中心に全国から参拝者が絶えない。その創祀年代は古く「愛宕山神道縁起」や「山城名勝志」白雲寺縁起によると大宝年間(701~704)に修験道の祖とされる役行者と白山の開祖として知られる泰澄が朝廷の許しを得て朝日峰(愛宕山)に神廟を建立。その後、天応元年(781)に慶俊が中興し、和気清麻呂が朝日峰に白雲寺を建立し愛宕大権現として鎮護国家の道場としたと伝えるが正確な史実は不明である。早くより神仏習合の山岳修業霊場として名高く、9世紀頃には比叡山・比良山等と共に七高山の一つに数えられた。
その後、神仏習合の時代には本殿に本地仏である勝軍地蔵、奥の院(現・若宮社)に愛宕山の天狗太郎坊が祀られ、境内には勝地院、教学院、大善院、威徳院、福寿院等の社僧の住坊が江戸末期まで存在していたが、明治初年の神仏分離令で白雲寺は廃絶、愛宕神社となり現在に至っている。尚、本地仏であった勝軍地蔵は神仏分離の際、金蔵寺(京都市西京区大原野)に移され現在も大切にお祀りされている。
平成15年9月28日、愛宕神社御鎮座1300年祭が執り行われた。
 四季を通じて表参道やその周辺では、山鳥を中心に多くの野鳥が観察できます。特に秋から冬にかけてのシーズンがおすすめです。ただ冬季は、山頂近くでは道が積雪に覆われたり、凍りつくことがあり、防寒具とアイゼンが必要です。山に不慣れな方は、参道を往復されることをおすすめします。
※登山口の清滝へは、京都駅及び京阪三条駅から京都バスでいけます。また近くには有料駐車場(普通自動車1000円)もあります。

  1. 2019/03/16(土) 17:41:53|
  2. 野鳥探鳥地
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小春日和の野洲川河口探鳥会 2019.3.9

天気:晴れ 気温:5~17℃ 時間:8:30~13:40
 風も弱く青空が広がる鳥日和。気温もお昼にはぽかぽか陽気。水鳥はかなり減りましたが、いろんな種類が見られました。河口では一列に並び潜水を繰り返すハジロカイツブリの姿や、夏羽へ移行中のカンムリカイツブリなども。ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンの姿も湖岸沿いの草むらで見られ、声だけですがベニマシコも。頭上にはミサゴのペアが悠々と何度か帆翔してました。田んぼでは珍しくケリの中に1羽のタゲリもいました。
「主な観察種」
キジ♀、オカヨシガモ、ヨシガモ×、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ♀♂、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ±40、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タゲリ1、ケリ、イカルチドリ1、タシギ×、セグロセキレイ、ミサゴ2、トビ、ハイタカsp、カワセミ♀♂、モズ、ミヤマガラス±30、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(囀り)、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♀♂、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ビニマシコ声、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン etc.
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  1. 2019/03/09(土) 18:48:45|
  2. 滋賀・探鳥会
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早くも春日和、新旭探鳥会 2019.2.24

天気:晴れのち曇り 時間:9:10~12:40

 昨日の風が止み日差しが出て、早くも小春日和。新旭へ向かう前に、松ノ木内湖周辺に立ち寄るが、6羽のコハクチョウ一家が田んぼにいたが、他は見当たらない。この日、湖北で大規模なコハクチョウの北帰はみられたようだ。湖西のコハクチョウも同じく北帰したようだ。午後には田んぼにいたコハクチョウもいなくなっていた。
 新旭探鳥会でも水鳥の数が減っていましたが、それなりの種類はいました。その中でハジロカイツブリのいくつかの群れが沖合で見られ、今まで見たことのない1000にも迫る数でした。田んぼではヒバリが頭上でビリビリビリビリとなきながら飛んでいました。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ±100、ハジロカイツブリ±800、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ケリ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ±10、カワラヒワ、ビニマシコ声、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc.
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  1. 2019/02/24(日) 18:26:27|
  2. 滋賀・探鳥会
  3. | コメント:0

野洲川河口

 滋賀県琵琶湖(守山市と野洲市)に流れ込む河川の一つ野洲川の野洲川河口をご紹介します。河口周辺には、田畑、河川、琵琶湖、そして小さな木立のある公園と、色んな環境があり、水鳥から山野鳥といろんな野鳥が1年を通して観察できます。日本野鳥の会滋賀では、秋から春にかけて土曜日探鳥会が行われ、その時の探鳥コースをご紹介します。
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  1. 2019/02/23(土) 16:59:48|
  2. 野鳥探鳥地
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二日続きの探鳥会・西の湖探鳥会 2019.2.11

天気:曇り一時小雪のち小雨 気温:2~3℃ 時間:8:30~12:00

 前より早い集合時間になったので自宅の出るのが午前7時と早く、道も空いている。その時サブ担当が病欠と連絡を受ける。この日も朝から寒い、ただこの時期にして積雪もなく、昨日に比べ風も弱く、しのぎ易い日になりました。ただ参加者は若干少なめで、担当私一人でもなんとか運営できました。開始早々、目の前の水路に綺麗なミコアイサ♂が泳いでいる。皆さんとじっくり観察、羽ばたいで飛ぶ姿も見られました。グランド裏のあぜ道を歩いているとヒバリの声、時折パタパタと飛びながら飛ぶ、早春を感じさせる一コマです。水路にかかる橋の上からは、眼下で盛んにヨシにとまるオオジュリンもばっちり。湖岸の高台からは、西の湖の点在するカモたち、やはり数が少なめ、沖合の杭にとまりながら魚を食べるミサゴの姿も。周辺のヨシ帯にはホオジロ、カシラダカ、アオジ、あぜ道の茂みにはベニマシコの姿も。いつもの園地で早めの昼食、その後小雨が降り出し、あぜ道を歩き出発地へ戻る。
「主な観察種」
キジ♂1、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ♂♀、カイツブリ、カンムリカツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ1、トビ、チュウヒ1、ノスリ1、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
20190211 (3)  20190211 (4)
     高台にて              湖岸沿いの自転車道
  1. 2019/02/11(月) 18:51:36|
  2. 滋賀・探鳥会
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極寒の大浦湖岸探鳥会 2019.2.10

天気:曇り時折雪 気温:1~5℃ 時間:9:00~14:00

 積雪がないものの、今日は時折横殴りの雪が舞う寒い日でした。手袋をはめているものの、手がかじかむ。大浦川沿いでは、コガモ、オオバン、カイツブリが水路を泳ぎ、ブッシュの中にはホオジロ、カシラダカが潜み、田んぼにはカワラヒワの大きな群れがみられました。北方から飛来した亜種ダイサギの姿も・・・。大浦湾に出ると、ヒドリガモ、オカヨシガモの群れ、数羽のカワアイサ、オオバンも点在し、時折カモメも飛ぶ。でも全体的に水鳥が少ないです。お昼前には大浦湾東の入江には、遠くの湖岸沿いにマガモも大きな群れやカルガモ、ヨシガモ、オナガガモ、コガモも。お昼の公園付近では、アオジ、アトリの小鳥類、ルリビタキは地鳴きのみ。昼からのコースでは、ホオジロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリなど。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ♂♀カワアイサ♂♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ×、カモメ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ声、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ声、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、ミソサザイ×、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ地鳴き、ジョウビタキ×、スズメ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ウソ声×、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
20190210 (1)20190210 (7)
      朝は横殴りの雪が舞う!              午後からは日差しも
  1. 2019/02/10(日) 18:36:06|
  2. 滋賀・探鳥会
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みぞれが降る中、希望が丘文化公園探鳥会 2019.1.6

天気:曇り時々みぞれ 気温:7~3℃ 時間:9:10~13:50

 二日続きで探鳥会、公園内の一部で自転車イベントといつもの正月の様子と違ってビックリ。でも山上ダムには多くのコガモ以外に複数のヨシガモが飛来していた。イベント会場を迂回し芝生広がを歩く。セグロセキレイ、ハクセキレイが目に前を歩く。賑やかなイベント会場から離れると静かだ。でも鳥の声がすれど、なかなか姿が見られない。その時みずれが降り出す。そして益々鳥の姿、声も聞こえない。時折ジョウビタキ、カラ類、シロハラの声がするが、姿が見られない。午後からも同じ状態で、終了近くになって、幾分天気が回復しだすが、鳥の姿は少なかった。
「主な観察種」
ヨシガモ±15、マガモ±5、コガモ±100、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、カワセミ声、コゲラ声、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ×、ホオジロ、カシラダカ×、アオジ、キツツキsp etc.
20190106kibou.jpg


  1. 2019/01/06(日) 18:53:02|
  2. 滋賀・探鳥会
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今年最初の探鳥会・・・湖北湖岸探鳥会 2019.1.5

天気:曇り時折雨 時間:10:00~13:20
 
今年最初の探鳥会は湖北から。あいにくの朝から小雨、しばらくはセンター内からの観察でスタート。数は少ないですがいろんなカモ類と浅瀬で羽を休めるコハクチョウが見られました。雨がいったん止んだので外へ、湖岸からの観察した後、山本山へ。その時頭上をオオワシが、餌を取りに湖に向かう。でも再びオオワシが頭上に現れ、大きな魚を持って山本山へ、そしていつもの定位置にとまる。じっくり姿を皆さんで観察する。他に田んぼではチョウゲンボウ♂幼鳥、ノスリの猛禽類が見られました。お昼でセンターに戻るが、その後再び雨が降り出し、早めに終了。
「主な観察種」
ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ×、オナガガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ♀♂、カワアイサ、ウミアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、ハマシギ、カモメ×、セグロカモメ×、ミサゴ、トビ、オオワシ、ノスリ、カワセミ×、チョウゲンボウ♂、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ×、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ×、スズメ、キセキレイ×、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ×、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ×、アオジ、オオジュリンetc.
20190105 (3)


              山本山麓でオオワシを見る
  1. 2019/01/05(土) 18:38:35|
  2. 滋賀・探鳥会
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