残暑の中の野洲川河口探鳥会 2017.9.9

天気:晴れ 気温:22~28℃ 時間:8:30~12:30

 朝から晴れ渡り、秋空の下での探鳥会で、サブ担当として参加しました。このコースは木陰がほとんどなく、照りつくす日差しをあびながら、河川敷きを歩きました。冬の水鳥の飛来はまだで、河川の中州以外木立が少なく小鳥の姿もちらほら。でも護岸へりにアオアシシギや上空にはツバメ、ショウドウツバメ、コシアカツバメが飛び、秋へと移る季節を感じました。
「主な観察種」
キジ♀、カルガモ±15、カイツブリ±6、カンムリカイツブリ2、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ケリ±10、アオアシシギ15、ユリカモメ、ミサゴ2、トビ、カワセミ2、コゲラ声、モズ1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ショウドウツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、セッカ声、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ etc.
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残暑厳しい中での下物探鳥会 2017.8.20

天気:晴れ 時間:8:30~12:00

 久しぶりの下物、鳥枯れの季節です。朝からジリジリと日差しが、そして暑いです。木陰に入ると湖岸からの風があり、いくぶんましかも。湖面、水田とも鳥影少なし。でも空の雲は秋模様、ツバメが時折飛び、北からの夏鳥コムクドリの姿も見られました。
「主な観察種」
キジ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ1、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ1×、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ×、オオバン、ケリ、クサシギ×、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ×、モズ×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ声、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ×、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ etc.
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ツバメねぐら入り観察会 in 新旭 2017.8.6

天気:曇り時々晴れ間 時間:18:30~20:00

 今年も新旭ツバメねぐら入り観察会にスタッフとして参加しました。湖岸沿いのヨシ原なのですが昨年より少し南へ集まるようです。昨年と同じく針江川のヨシ帯で観察しました。無数のツバメが何処からか次第に集まり、夕焼けの空を舞います。その数数千とも。ただ今年は観察場所より少し離れた所に下りたようでした。

「主な観察種」 新旭センターから観察したものも加えます。
オカヨシガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ±15、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、トビ、ハイタカ1、カワセミ1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメetc.
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夏の菅山寺探鳥会 2017.7.2

天気:曇り 気温:25~28℃ 時間:8:30~13:00

 5月に続き夏の菅山寺探鳥会に行きました。前夜までの雨もあがり曇り空。前夜のソロキャンプは出来ませんでしたが、お目当てのアカショウビンに出合えました。雨上がりで山中は蒸し風呂状態、でも次第に風が通るようになりました。前回よりのクロツグミの声があちこちから聞こえてきます。いつものように朱雀池にとどまります。水場にはキビタキ、クロツグミ、そして新緑の木立の中に2羽のアカショウビン、まだ子育て中のようです。他にはトラツグミ、サンコウチョウ、ヨタカの、アオバト、ホトトギス、ツツドリの声も聞こえてきました。この時期としては色んな鳥が観察出来ました。もちろん巣立った幼鳥たちの姿も・・・。
「主な観察種」
キジバト、アオバト声、ホトトギス声、ツツドリ声、ヨタカ声、トビ、アカショウビン♂♀、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ声、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ声、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、トラツグミ声、クロツグミ♂、コサメビタキ×、キビタキ♂、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ etc.
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    朱雀池の水場にて             朝日に輝く山門

久しぶりの下物探鳥会+総会 2017.6.18

天気:曇り 気温:26℃ 時間:8:30~11:30

 梅雨の晴れ間?カラ梅雨?そんな6月です。久しぶりの探鳥会のサブとして下物探鳥会に参加しました。この日は午後から総会です。ほぼ1日草津市下物で過ごしました。ただ下物は例年のような賑わいがありません。赤野井湾のハスがなくなりました。ないと何だか寂しいです。その為ハスに隠れる水鳥もさっぱり。でもカイツブリの親子、ヨシ原で囀るオオヨシキリ、ヨシ原の上を飛ぶチュウヒ、水田のコチドリ親子と初夏の下物を楽しみました。午後からは総会前に写真家の叶内拓哉氏のユーモアたっぷりの講演を楽しみました。もちろんその後総会へも参加。
「主な観察種」
キジ♂2♀1、マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ1、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、コチドリ、トビ、チュウヒ2、ハヤブサ×、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ etc.
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新緑の比叡山を歩く  2017.6.4

天気:晴れ 気温:17~22℃ 時間:7;30~15:15

 毎年、この時期は雨で中止になることが多い。今年は比較的過ごしやすい気温と青空の下で、比叡山探鳥会を行ないました。集合後、坂本ケーブルに乗車し、山頂の延暦寺駅へ。天気も良く眼下には奇麗な琵琶湖、途中1羽のコシアカツバメが横切る。展望台では期待した谷から聞こえるアカショウビンの声はなし、でも愛想のいいヤマガラがお出迎え。展望台を後にし出発、道脇の大木に鳥影?カケスです。この日か幾度となくカケスの姿を。阿弥陀堂から弁慶水へ向かう途中、暗い木立からミソサザイの声が聞こえてきます。何と横木にとまるミソサザイ、喉を震わせながら一所懸命囀っていました。大きな針葉樹林体では、ウグイス、ミソサザイの声に混じってキクイタダキのか細い声が、この標高でこの時期いるという事は、もしかして繁殖?何羽ものキクイタダキが木の上をチョロチョロ。キバシリの声が聞こえる石段を下り、浄土院脇の小道を歩き釈迦堂へ。遠くからホトトギスの声が聞こえてきます。お堂の屋根には夏羽のキセキレイ。釈迦堂から奥ドライブウェイを横切り八瀬方面へ、比良山系から北山など眺望のいいつつじが丘でランチタイム。開けたところなのであちこちでホオジロが囀っています。木立の中にはキビタキも。昼からは延暦寺方面へ戻り、再び展望台に。朝より視界が良くなり、伊吹方向に雪がのこる白山、その前を白い鳥? この日彦根で行われていた航空ショーのブルーインパルスの飛行隊でした。その後、比叡山僧侶の修行場・明王堂を通り、無動寺谷経由で坂本へ下山。自然林が多く、クロツグミが囀り、谷からはオオルリ、低木の木々に中からはセンダイムシクイ、水浴びするイカル、午後3時過ぎ無地下山。麓に着くとさすがに暑い、有害駆除中の軽トラに出会い、背後の山から銃声2発!また解散場所近くでは交通事故。そんな一日でした。
今日は若い学生さんの参加者があり、いい耳、いい目で思わぬ鳥を見つけていただきました。
「主な観察種」
キジバト、アオバト声×、ホトトギス声、トビ、フクロウ声×、コゲラ、オオアカゲラ声×、アカゲラ声、アオゲラ声、サンショウクイ×、カケス、ハシブトガラス、キクイタダキ声、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、センダイムシクイ、メジロ、キバシリ×、ミソサザイ、ムクドリ、クロツグミ声、ツグミ声×、キビタキ♂若、オオルリ声、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ etc.
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      坂本ケーブル                坂本ケーブル延暦寺駅前展望台
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     浄土院前石段                 つつじが丘
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初夏の菅山寺探鳥会 2017.5.27~28

天気:27日曇り時雨 28日:曇りのち晴れ 時間:27日12:00~22:00 28日6:00~14:00

 毎年ながら探鳥会への前乗り、その夜はキャンプを楽しみました。この時期としては涼しく、山中ではそよ風が吹き、湿気もなく心地いい両日でした。その為か夏鳥の囀りが少なめ、その中でもキビタキが何度か見られました。アカショウビンは両日とも声のみ。27日の夜明けから早朝にかけて山麓のテントサイト周辺でよく鳴き、アカショウビンの目ざましです。
「主な出現鳥」
27日
アオバト声、ツツドリ声、ヨタカ声(夜間)、トビ、フクロウ声(夜間)、アカショウビン声、コゲラ、オオアカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ声、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、クロツグミ声、コサメビタキ1、キビタキ♂♀、オオルリ♂、カワラヒワ、イカル、ホオジロetc
28日(探鳥会)
キジバト、アオバト声、ゴイサギ幼鳥1、アオサギ1、ホトトギス声、ツツドリ声、ヨタカ声、トビ、フクロウ声、アカショウビン声、コゲラ、オオアカゲラ(ドラミング)、アオゲラ声、サンショウクイ、カケス声、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、イワツバメ(山麓)、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、クロツグミ♂声、キビタキ♂♀、オオルリ♂、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロetc.
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 新緑の菅山寺       樹齢1300年ケアキ大木の山門
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お昼過ぎまで朱雀池周辺に           帰りは新緑のトンネルを通り尾根へ





初夏の朽木探鳥会 2017.5.5

天気:曇りのち晴れ 気温:15~25℃ 時間:7:30~12:00

 毎年の朽木での早朝探鳥会、今年も多くの参加がありました。歩き始めて早々蛇谷のつり橋付近で、キビタキ、オオルリの姿や囀りを堪能出来ました。つり橋を渡り旧いきものの里へ、木のてっぺんでホオジロが囀り、サンショウクイが飛びながらヒリリヒリリ。少し林の中を歩くと道の小枝に声もなくコルリがとまる、移動の途中なんでしょうか。数人のかた木漏れ日の中にとまるジュウイチの姿を、見られず残念!蛇谷ヶ峰の登山道へ向かうと谷からミソサザイの声、新緑の木々の中からセンダイムシクイの声、山の稜線の方からはツツドリのポッポッポッと。オオルリ、キビタキ、アオゲラなどのつがいも見られました。早起きは三文の徳、予想以上に多くの鳥を参加の皆さんと探す事が出来ました。
「主な観察種」
コガモ2、キジバト、アオバト、ジュウイチ×、ツツドリ声、トビ、サシバ2×、カワセミ1、コゲラ声、アカゲラ声、アオゲラ♂声、サンショウクイ±10、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ声、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、メボソムシクイ声、エゾムシクイ声×、センダイムシクイ声2、メジロ、キバシリ2、ミソサザイ声、トラツグミ声、クロツグミ×、コルリ♂1、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、イカル声、ホオジロ、アオジ× etc.
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春の希望が丘文化公園探鳥会 2017.4.29

天気:曇りのち雷雨 時間:9:10~14:00 気温:20~25℃

 久しぶりの探鳥会です、すっかり春らしくなった園内、ヤマザクラ、ツツジが奇麗に咲いています。ただこの時期として鳥の声が少なかったです。夏鳥の飛来が遅い感じがします。それでも何回か、キビタキが見られました。終了間際には不安定な気圧変化で、瞬く間に黒い曇りに覆われ、強い風が吹き出し、稲光。少し濡れましたが何とか解散場所のスポーツ会館へ。
「主な観察種」
カルガモ、コガモ、カイツブリ2、キジバト、カワウ、ダイサギ1、オオバン2、トビ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、メジロ、ツグミ、キビタキ♂♀声、オオルリ♂、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ×、イカル声、ホオジロ♂♀ etc.+コジュケイ声
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初春の野洲川河口探鳥会 2017.3.11

天気:晴れ 時間:8:30~14:10 気温:8~12℃

 久しぶりの探鳥会参加です。ウグイスの囀りの便りも聞かれる頃ですが、この日の朝は寒いです。そんな中、少数の参加者でしたが、顔見知りが多いアットホームな探鳥会になりました。歩き始めて早々、野洲川にかかる橋の上から中州の茂みの中にベニマシコ、ホオジロ、水たまりにはコガモの姿が見られました。また遠くの川岸に猛禽類?少し遠回りして確認すると、対岸の木立に飛来。ハヤブサの幼鳥でした。そこにもう1羽、これもハヤブサの幼鳥。皆さんとじっくり観察出来ました。この日は水位が高くシギチドリ類は見られず、河口付近は波があり、河川にオオバン、コガモ、キンクロハジロ、オカヨシガモが見られ、他にはヒドリガモ、ミコアサイ、カワアイサなど。小鳥類は風があったせいか、姿を見ることは少なかった。ウグイスの囀りは聞かれましたが、ツバメはまだでした。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ♀、カワアイサ♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ケリ、ミサゴ2、トビ、チュウヒ2、ハヤブサ幼2、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♂、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ♂♀、ホオジロ♂♀、オオジュリン etc.
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今年最初の探鳥会は希望が丘文化公園探鳥会から  2017.1.29

天気:晴れのち曇り 気温:5~10℃ 時間:8:00~14:00

 今年ももう1ヶ月が過ぎようとしています。水鳥一斉調査で始まった野鳥観察、そして今年最初の探鳥会は希望が丘文化公園探鳥会です。朝は日差しがある晴れ、午後から曇り空の天気予報の中、探鳥会を行いました。山上ダムでは200羽以上のコガモの他、ヨシガモ、カルガモ、そして珍しく雌のミコアイサが見られました。園内を流れる家棟川沿いに歩き始めると、遠くの芝生の上にたくさんのツグミ、山際にはシロハラ、陽だまりにはシメ、木の上にはアトリやカワラヒワと朝から賑やかです。山間に入ると先週の雪が残って、少し歩きずらいです。人影のないグランド隅にはトラツグミが1羽、朝陽と残る雪に反射して奇麗です。エナガ、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、コガラ、そしてジョウビタキも所々で見られます。午後からは鳥影が少なくなり、声もなく静か・・・、期待したルリビタキも見られず。猛禽類もタカsp以外見られませんでした。

「主な観察種」
ヨシガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、コガモ、ミコアイサ♀2、カイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、タカsp etc.
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  山上ダムにて水鳥を         山間の道、途中の溜池の表面が凍っていました

大浦湖岸探鳥会 2016.12.11

天気:曇り時折晴れ間 気温:4~10℃ 時間:9:00~14:00

 お天気の崩れが心配されましたが、探鳥会終了までお天気は崩れませんでした。比較的風もなく穏やかな日曜でした。大浦川沿いの茂みはホオジロ類(アオジ、ホオジロ、カシラダカ)、田んぼにはダイサギ、アオサギ、山際の木にはノスリ、遠くの電線にはカワラヒワの大群、山の上を旋回するハイタカとまずまず。大浦湾にはたくさんの水鳥、オオバンが目立ちましたが、カワアイサ、カンムリカイツブリも多かったです。他はヒドリガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハジロカイツブリの少しですが単独で・・・。
午後からは老人施設の南天の実を食べる1羽のアオバト。この時期としてはまずまずの探鳥会でした。解散後コースから少し離れた所にコハクチョウの家族がいました。

「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、カモメ×、トビ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ(声)、コゲラ(声)、モズ、カケス(声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、エナガ、メジロ(声)、シロハラ(地鳴き)、ツグミ、ジョウビタキ♂♀、イソヒヨドリ♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ(±60)、ホオジロ、カシラダカ、アオジ etc.
※ コハクチョウ4
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帰り道に出合ったコハクチョウ






初冬の伊庭内湖探鳥会 2016.12.4

天気:晴れ 気温10~15℃ 時間:8:30~12:30

 午後から予定があるので午前中だけ参加しました。水車公園に車をとめ、徒歩で躰光寺川へ向かう。朝陽に輝く伊庭内湖周辺のヨシ原にはツグミ、シロハラ、アオジ、オオジュリンなどの小鳥がチョロチョロ。内湖はオオバン、ヒドリガモ、オカヨシガモなどが。躰光寺川で探鳥会ご一行と出合い、探鳥会に参加。ぽかぽか陽気で午後まで探鳥会を楽しみました。
「主な観察種」 探鳥会のデーターから
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ±30、ケリ5、ミサゴ1、トビ、チュウヒ、ノスリ1、カワセミ♂♀、ハヤブサ×、モズ♂♀、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ♂♀、スズメ、キセキレイ1、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ×、ホオジロ、アオジ、オオジュリンetc.
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今年も12月の湖北湖岸探鳥会に参加! 2016.12.3

天気:晴 気温:8~15℃ 時間:10:00~14:00

 朝から快晴、気温も昼前には15℃越え。お目当てのオオワシに魅せられ参加者50名超え。コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒシクイ、オオワシと堪能出来ましたが、マガンはお留守でした。滋賀県でこの時期の湖北は、野鳥ファンには最高のところです。でも京都市内からは遠い、行きは2時間半、帰りは4時間(各所で渋滞に)。疲れた~。
「主な観察種」
ヒシクイ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ×、ホオジロガモ♂♀、ミコアイサ♂、カワアイサ♂♀、ウミアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、オオワシ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ミヤマガラス×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、エナガ、ムクドリ、ツグミ(声)、ジョウビタキ♂、イソヒヨドリ×、スズメ、キセキレイ×、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ×、ホオジロ、アオジ、オオジュリン etc.
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朝から深い霧に包まれた下物探鳥会 2016.11.20

天気:曇り視界不良のち曇り 気温:15~17℃ 時間:8:30~12:00

 朝から湖岸は濃い霧に包まれ湖岸からはほとんど見えません。そんな中で探鳥会は行われました。でも次第に比良山系から吹く風にで霧が吹く飛ばされ、視界も良好に。
「主な観察種」
キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、カモメ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ声、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♂♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ×、シメ×、ホオジロ、アオジ、オオジュリン地鳴き etc.
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秋の朽木探鳥会+α 2016.11.5~6

11月5日(土) 天気:晴れ 気温:15℃ 時間:12:00~14:00

 この日は翌日の探鳥会の下見、本当にいい天気、秋晴れだ。山の紅葉は遅れているようだ。また鳥の姿が少ない。それでもそれなりの鳥が見られ、明日が楽しみだ。大勢に目で捜せば色んな鳥が見られるだろう。外来種ソウシチョウの群れに遭遇には驚く。
「主な観察種」
ヤマドリ1♂1、キジバト、トビ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、キバシリ、シロハラ地鳴き、ルリビタキ♂1、ジョウビタキ♂1、イカル、ホオジロ、カシラダカ2、アオジ、クロジ etc.+ソウシチョウ
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11月6日()天気:曇り風ありのち晴れ 気温:10~15℃ 時間:10:20~14:00

 朝からどんより曇り空、風が冷たい。昼からの天気の回復を祈りつつ、探鳥会開始。やはり鳥が少ない、風もあり姿を見せてくれない。出現数は昨日と偶然にもほぼ同じ、でも見つけられなかった鳥も見られました。この日も外来種ソウシチョウ出現!
「主な観察種」
キジバト、トビ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ(声)、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ×、マミチャジナイ1、ジョウビタキ×、コサメビタキ2、スズメ、セグロセキレイ×、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ(地鳴き)etc.+ソウシチョウ
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秋の新旭探鳥会 2016.10.23

天気:曇り 気温:18~22℃ 時間:9:10~13:00

 前日に新旭水鳥観察センター近くの六ッ矢崎浜オートキャンプ場に泊りました。夜明け前から強い風が吹き、センター前の湾は白波立っていました。湾には多くのオオバン、ホシハジロが飛来して、マガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オナガガモも少数ですが飛来していました。また沖合には帯状にオオバンを中心にカモがいます。周辺のヨシ原には小鳥たちがいるようですが、風でなかなか出てきてくれません。センターから少し湖岸沿いに歩くと、少数ですがカワアイサ、ホオジロガモ、沖合にはハジロカイツブリの小さな群れも・・・。湖岸から山際へ向かうと、少し風が小止みに、でも小鳥の姿はなかなか見られません。やっと終盤に、電柱にとまるノスリ、送電塔のチョウゲンボウ、田んぼにノビタキなどが見られまずまず。

「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc.

参考:前日のキャンプ場では、ジョウビタキ、スズガモなどを見ました。

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秋の希望が丘文化公園探鳥会+α 2016.10.9~10

天気:雨のち曇り、昼から日差し 気温:22℃ 時間:9:10~14:00

 前夜までの雨が朝方まで残りましたが、8時過ぎにはやむ。その為探鳥会の参加者は少なかったです。山上ダムにはコガモたくさん飛来していました。まだ非繁殖羽なので地味ですが・・・。少し水位が下がっていたので、コチドリ、イソシギ、クサシギがいました。でもそのダム湖にも前夜からの雨で家棟川からたくさん流れ込んで、いつものコースどおり川を渡ることが出来ませんでした。初めて経験です。雨がりで少しは期待しましたが、鳥の出現は少なめ。でも渡りのノスリ、通過中のコサメビタキ、ノビタキが見られました。
「主な出現鳥」
カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、クサシギ、イソシギ、ハチクマ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ノビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アマツバメsp etc.

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 探鳥会後、長浜市高山町の草野川沿いの「滝と渓流の高山キャンプ場」でキャンプ。あくる朝もいい天気で早朝、頭上をハチクマ4羽が通過していきました。小鳥類では、ウグイス、エナガ、ヒガラ、カケスなど。

残暑の中の野洲川河口探鳥会 2016.9.10

天気:晴れ 気温:25~33℃ 時間:8:30~12:00

 9月に入ったとはいえ残暑厳しい。朝の気温は低くなりましたが、昼に向うにつれて気温が上昇。またここは木陰が少なく大変。でも多くの参加者と秋を感じる鳥たちに出合えました。

「主な観察種」
キジ♂、マガモ♂♀、カルガモ±5、カイツブリ±5、カンムリカイツブリ1、キジバト、カワウ、アマサギ±20、アオサギ±20、ダイサギ±10、チュウサギ±10、コサギ、±5、ケリ4、アオアシシギ±5、イソシギ2、ハマシギ1、ミサゴ1、トビ、ハイタカ1、サシバ×、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ショウドウツバメ±100、ツバメ±50、コシアカツバメ±20、セッカ声、ムクドリ、コサメビタキ×、スズメ、キセキレイ1、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ×、カワラヒワ、ホオジロ etc.
※ 記号 ×は見ていない 数は個人でカウント ♂♀雌雄ペアー
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炎天下の下物探鳥会 2016.8.21

天気:晴れ 気温:33℃ 時間:8:30~11:30

 お盆が過ぎたとはいえ残暑厳しい今日、夏の定例・下物探鳥会に参加してきました。赤野井湾のハスが消えたと聞いていましたが、目のあたりにすると不思議な光景でした。ここ10年の下物の変化には驚かされます。ヨシ帯が広がっていた赤野井湾、突然ハスの花が咲きだし年々面積が広がっり、ヨシ帯が減少。そして今年ハスが消える。謎です。

「主な観察種」
キジ♂、マガモ×、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ケリ、コチドリ×、トビ、カワセミ×、コゲラ×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイetc.
821orosimono.jpg821orosimono (3)821orosimono (2)
集合場所cafe INTRO        炎天下の畦道         赤野井湾
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                 ハスが消えた赤野井湾

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akasyoubinの野鳥観察日記です。日本野鳥の会滋賀や京都の探鳥会や個人での野鳥観察記録です。akasyoubin's BIRDERSに戻ります

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