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真夏の壮大なドラマ…新旭ツバメねぐら入り観察会 2018.8.5

天気:晴れ 時間:6:10~7:30
 今年も湖西新旭水鳥観察センターとの共催の新旭ツバメねぐら入り観察会に行ってきました。館内でのツバメレクチャー後、例年の場所ではなく、松ノ木内湖へ車移動。最初エカイ沼付近で水田上空を飛ぶツバメたち、次第に松ノ木内湖へ飛んでいく。私たちも松ノ木内湖へ移動し、周辺歩道から観察。次第に西の空が赤く染まり、金星が輝く。うす暗くなった空に無数のツバメが飛び回り、何度となくヨシ原に下りたり飛び立ったりを繰り返す。遠くのヨシ原の穂先にもとまっている、すごい数だ!やがて夕空から夜空へ、木星も見え始める頃には、ヨシ原のツバメたちも静かになる。夜行性のヨシゴイも飛び出し、観察会も終了。
「主な観察種」 センターでの観察種も含む
カルガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ホオジロetc.

20180805ツバメ


                                松ノ木内のヨシ原

酷暑の中で、湖北湖岸探鳥会 2018.8.4

天気:晴れ 気温:30~33℃ 時間:10:00~11:30
 
 初の8月の湖北湖岸探鳥会、まして今年は例年にない猛暑。いつものコースの半分+センター館内からの観察での探鳥会になりました。センターから湖岸へ出て、余呉川までのコースで、所要時間は1時間あまり、でも27種類の野鳥が見られました。
「主な観察種」
マガモ、カルガモ、ハシビロガモ1、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ3、トビ、カワセミ声、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、コムクドリ1、スズメ、セグロセキレイ幼鳥、カワラヒワ、ホオジロetc.
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深夜から早朝にかけて、大峰・山上ヶ岳 2018.7.23

天気:晴れ 気温:20~28℃ 時間:3:00~12:00
 今年も例年どおり、希望ヶ丘文化公園探鳥会の翌日に大峰山(山上ヶ岳)へ参拝登山に行きました。夜明け前の満点の星空の中を洞川から山中へ。今年は山中は蒸し暑い、いつも見られるヒメボタルの小さな輝きがない、暗い山中から輝くは鹿の目。静かな山中から聞こえるのは、もの悲しいトラツグミの声。やがて空が明るくなる午前4時すぎ、ヨタカのキョッキョッキャッ、オオルリの囀りが聞こえてくる、何故かトケン類が鳴かない。吉野辻に到着する頃には夜が明けるが、雲が湧き出し視界不良。このあたりから、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ、そしてミソサザイの声が聞こえてくる。ここから行場へ向かう長い山際の階段を歩きだすと雲の中、ルリビタキが何羽囀るが見えない。野鳥観察しながらの登山なので、予想外に時間がかかるが、誰ひとり会わない。8時過ぎに山頂の大峰山寺に到着し、山頂三角点近くで朝ごはん。アキアカネが飛び回るが少ない。山頂付近の気温は20℃と、例年より気温が高め、そのためか例年囀りが聞こえたメボソムシクイがいない。代りに何故かセンダイムシクイの囀りが聞こえました。
「主な観察種」(登山口周辺も含む)
トビ、アカゲラ声、コゲラ、イワツバメ、キセキレイ♂♀、ビンズイ(山中)、ヒヨドリ、ミソサザイ、ルリビタキ声、トラツグミ声、ウグイス、センダイムシクイ声、オオルリ声、ヒガラ、コガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメetc. 欄外ソウシチョウ(山中中腹)
s-P1050047.jpg  s-P1050034.jpgs-P1050059.jpg

猛暑の中で、希望ヶ丘文化公園探鳥会 2018.7.22

天気:晴れ 時間:8:30~13:00 気温:28~33℃

 朝の涼しい内にと、いつもより早めの希望ヶ丘文化公園探鳥会でした。それでも今年の猛暑ははんぱでない。朝からすでに28℃、出来るだけ日差しを避けて山間の道を歩き、距離もいつもの半分に短縮。木陰の道では風もあり、比較的涼しい。それでも頻繁に水分、塩分補給し歩きました。
 この時期なので見られる鳥の姿、声は少ないですが、可愛いいろんな幼鳥の姿が見られました。親の後を追う山上ダムのカイツブリの幼鳥、水飲み場にたたずむハシボソガラスの幼鳥、突然小枝にとまるコサメビタキの幼鳥などなど。
「主な観察種」
カルガモ2、カイツブリ±8、キジバト、カワウ、アオサギ1、ホトトギス声、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、コサメビタキ幼鳥1、スズメ、セグロセキレイ+コジュケイ声
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梅雨の中休み、下物探鳥会 2018.6.17

天気:晴れ 気温:23℃ 時間:8:35~11:40

 午後の日本野鳥の会滋賀の総会前の下物探鳥会に参加してきました。この前の湖北湖岸探鳥会で、声すらなかなか聞こえなかったオオヨシキリ、数は少なかったですが、囀る姿も堪能できました。でもこの日は極端に水鳥の姿が見られません。オオバンは1羽も見られませんでした。その中で大きくなったケリの子供たち、親の後を追うカイツブリのヒナたちなどが見られました。またチュウヒも湖岸沿いで繁殖中で、雌雄の親のえさの受け渡しが、一瞬ですが見られました。
「主な観察種」
キジ♂1、マガモ、カルガモ、ホシハジロ♂1、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ケリ、コチドリ2、トビ、チュウヒ、コゲラ声×、モズ×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ声、ホオジロ♂ etc.
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梅雨入り前の湖北湖岸探鳥会 2018.6.2

天気:晴れ 時間:10:00~12:00 気温:22~25℃

 初めての6月の湖北湖岸探鳥会です。そろそろ水鳥の子育てのシーズンです。ところで今年はセンター前のヨシ原からギョギョシギョギョシと聞こえてきません。どうゆうわけかオオヨシキリに飛来が少ないようです。また余呉川で営巣中のカンムリカイツブリたちは5月の増水で、影響を受け、孵化はまだのようです。それにも負けず、何か所で営巣が見られました。そっと見守りたいです。可愛い雛たちは来月に期待したいです。
「主な観察種」
マガモ♂♀、カルガモ、キンクロハジロ♂、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、コチドリ1、ユリカモメ1、ミサゴ1、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、コシアカツバメ×、イワツバメ、オオヨシキリ声、コヨシキリ声、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロetc.

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初夏の菅山寺探鳥会 2018.5.26~27

天気:晴れ 時間:8:40~13:00

 今年も例年通り、菅山寺探鳥会に担当で参加してきました。予想外の暑さ、それにもめげず滋賀会員以外にも県内外からの参加者が集まり、何と38名!いつも様に車に分乗し、中腹駐車スペースへ。今日は一番乗りのようです。山中へ入るとひんやり、冷気が漂います。新緑の木立からクロツグミ、キビタキ、ホトトギスの囀りが聞こえてきます。あの有名な小さな山門の両脇に立つケアキの大木の一つが昨年の台風で倒れていました。これも自然のすごさ、無残さです。朱雀池に着くと遠くからキョロロロロ~と声が聞こえてきます。前日の下見では姿が見られませんでした。近くの木立ではサンコウチョウのペアーが巣作り中、頻繁に巣材探しにウロウロ。お邪魔しない様に皆さんと一緒に観察。お昼前には渓流沿いに木立にとまるアカショウビン♀も見られました。近くで抱卵中のようです。前日見られたヤブサメは、残念ながら巣立ち鮒ヒナとともに移動したようです。駐車スペースへ引き返す途中、コサメビタキの姿、巣も見られました。ちょっと夏鳥の囀り、姿は少なかったですが、中身の濃い探鳥会でした。
「主な観察種」 前日の下見とキャンプ場での見聞きも含む
キジバト、アオバト声、ホトトギス声、ツツドリ声、ヨタカ声、トビ、サシバ×、フクロウ声、アカショウビン♀1+声4、コゲラ、オオアカゲラ♀1、アオゲラ声、サンショウクイ、サンコウチョウ♀♂、カケス、ハシブトガラス、コガラ声、ヤマガラ、ヒガラ声、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ2+1、エナガ×、メジロ、クロツグミ声、コサメビタキ±4、キビタキ♂1+声、オオルリ声、カワラヒワ、イカル、ホオジロ etc.

20180527kanzanji04.jpg 20180527kanzanji03.jpg     ケアキの山門
    昨年の秋の台風で右のケアキが倒れました!
20180527kanzanji02.jpg 山中のシャガの花

20180527kanzanji01.jpg   朱雀池


初夏のような朽木探鳥会 2018.5.6

天気:晴れ 気温:15~25℃ 時間:7:30~11:55

 朝から雲一つない青空、この時間帯は公共のバスもなく、参加者の皆それぞれ車での現地へ。その分静かで歩きはじめると、早速キビタキに美声、そして頭上サンショウクイがヒリリヒリリと飛ぶ。吊り橋では電線にとまり、囀るオオルリ。旧いきものふれあいの里の林では、梢にとまり囀るキビタキにも出合えました。この日は何度となくキビタキ、オオルリにも出合え、珍しく飛び立ちヤマドリ、遠くから聞こえてくるツツドリ、クロツグミの声など堪能できました。
「主な観察種」
ヤマドリ、キジバト、アオサギ1、ツツドリ声、ミサゴ×、トビ、コゲラ声、アカゲラ声、アオゲラ声、サンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ声、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、エゾムシクイ声、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ声、キバシリ×、ミソサザイ声、カワガラス、クロツグミ声、コサメビタキ3、キビタキ♂♀、オオルリ♂、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ etc. 外来種ソウシチョウ
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春の希望ヶ丘文化公園探鳥会 2018.4.29

天気:晴れ 気温:17~27℃ 時間:9:10~14:30

 連休最初の日曜日、お天気が晴天、雲一つない。日陰は心地よいが日が当たるところは暑い。気温も徐々に上昇。そのためか鳥の出が悪い。ただし参加者は30名超えで賑やかだ。それでもキビタキが何度となく見られたり、オオルリの美声は堪能できた。また珍しくビンズイの声、姿もチラリ。
「主な出現鳥」
カルガモ2、コガモ♂♀、カイツブリ3、キジバト、カワウ1、オオバン2、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、メジロ、キビタキ♂♀、オオルリ声、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ +コジュケイ声
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春のみなくち子どもの森探鳥会 2018.4.8

天気:曇り時々晴れ 時間:9:10~12:00
 遥か北東の方角の鈴鹿山系が雪景色、春なのに風が冷たい。昨日から寒さが逆戻り、昨日までの雨はやんだが、風が冷たい、そして寒い。3月下旬から4月上旬には夏日を記録するほど気温が上がり、桜が一斉に咲き始めていたのに、信じられない。移動中の夏鳥、冬鳥たちも戸惑っているのだろう。この日の出現鳥は冬鳥が主体、マヒワに小さな群れまで出現。そんな中で上空にはツバメ、イワツバメが飛び、野洲川河川敷では、イカルチドリのペアー、キジの声、移動中の芝生で採食中のツグミの群れなど春も感じられた探鳥会でした。
「主な観察種」
キジ声、カルガモ2、コガモ♂♀、キジバト、カワウ、ダイサギ、イカルチドリ2、トビ、カワセミ1、コゲラ、モズ声、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、コガラ声、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ声、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ×、カワラヒワ、マヒワ±10、ウソ声、イカル声、ホオジロ、アオジetc.
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手がかじかむ冷たい雨の中、湖北湖岸探鳥会 20018.4.7

天気:曇り時雨 気温:7℃ 時間:10:00~11:30

 早朝の雨はやんだが、どんより曇り空、風が冷たい。いつも通り室内から観察後湖岸へ、少なくなった水鳥ですが、綺麗な繁殖羽のカンムリカイツブリが目立ちます。ダイサギも亜種チュウダイサギから夏のダイサギへ入れ替わり、ツバメ、、イワツバメが飛んでいる。それでもまだまだ冬鳥が目立ちます。湖岸から余呉川沿いを歩くと、田んぼに杭にノビタキ、その時から小雨が降りだす。早めにコースを歩き、センターへ戻る。再び館内からの観察、そして終了。
「主な観察種」
ヨシガモ♂♀、マガモ♂♀、カルガモ、コガモ♂♀、ホシハジロ♂、キンクロハジロ♂♀、スズガモ、ホオジロガモ♀、ミコアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ケリ声、カモメ、トビ、チュウヒ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ノビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジetc.
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下物探鳥会 2018.3.18

天気:晴れ 時間:8:30~12:00
 久しぶりの下物探鳥会への参加です。風もなくいい天気、湖岸沿いには多くのキンクロハジロがみられます。ただし下物には、オオバンが多くみられるものの、ほかのカモたちは少なめ。北帰の準備か?ヒドリガモが飛び回ったり、陸地へあがりせっせと草をついばんでいました。小鳥は、ヨシ原で赤く綺麗なベニマシコも見られました。他繁殖羽のカンムリカイツブリや、婚姻色の嘴のアオサギなど。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、ミサゴ1、トビ、チュウヒ1、ノスリ1、カワセミ、チョウゲンボウ1、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス声、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ×、ツグミ、ジョウビタキ♂、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ♂、ホオジロ、アオジ、オオジュリン etc.
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早春の愛宕山へ 2018.3.17

天気:晴れ 気温:9~0℃ 時間:10:00~16:00

 今年も火の用心(火迺要慎)のお札を授かりに愛宕山へ登ってきました。もちろん双眼鏡持参です。山麓ではルリビタキ、ヤマガラの声が聞こえてきました。ウグイスのさえずりも。尾根道に上がると、ヒガラ、ゴジュウカラがちらちら。下山途中には可愛いコゲラのペアーも見られました。
「主な観察種」
アオサギ、トビ、キジバト、アカゲラ(声)、コゲラ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ウグイス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、ゴジュウカラ、メジロ、アオジ、カケスetc.
s-P1040771.jpg 20180317 (3)
  清滝口から表参道をあがる、眼下に京都市内       山頂拝殿前にて
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下山は大杉林道にて、京都市内のパノラマ  東南の方向…東山の山々、山の向こうに琵琶湖

野洲川河口探鳥会に参加  2018.3.11

天気:晴れ少し風あり 時間:8:300~13:50
 少し春の気配が感じられる時期です。早速湖岸へ出るとウグイスのさえずりが聞こえてきました。日当たりのいいところではツクシが見られます。カモ類は今年は寂しい限りで少ない、そんな中では綺麗な繁殖羽のカンムリカイツブリが何羽も見られたり、ミヤマガラスやタゲリの群れが見られました。猛禽類ではペアーのチュウヒ、大きな魚をゲットしたミサゴ、ノスリなどが見られました。河川敷のヨシ原にはオオジュリン、ホオジロが何度も見られ、少しですがカシラダカ、アオジも。ただ期待したツバメはまだ来ていませんでした。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ♀4、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ1、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ±10、ケリ、クサシギ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、チョウゲンボウ×、モズ、ミヤマガラス±60、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(さえずり)、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♀♂、イソヒヨドリ♂×、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
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春が待ち遠しい、新旭探鳥会+α 2018.2.25

新旭探鳥
天気:曇りのち晴れ 時間:9:10~13:30
 久しぶりの新旭探鳥会の参加。水鳥が少ない中、ウミアイサが目立ちました。コハクチョウもぼちぼち北帰し始めていました。数は少なかったですが、多くの種類の水鳥小鳥類が見られました。
「主な観察種」
コハクチョウ×、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ×、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、タシギ1、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、フクロウ声、カワセミ、コゲラ声、チョウゲンボウ♂2、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ声、ツグミ、ジョウビタキ♂、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ×、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ♂♀、アオジetc.
20180225shinasahi (1)20180225shinasahi (2)
今津浜 
天気:晴れ 時間:140:0~14:30
「主な観察種」
オオハム1、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ♂♀、キンクロハジロ、カワアイサetc.
松ノ木内湖周辺田んぼ
天気:晴れ 時間:8:20~8:40 15:00~15:30
「主な観察種」
コハクチョウ±48 、タゲリ、ツグミ、ミヤマガラス±100
白ひげ浜
天気:曇り 時間:16:00~16:20
「主な観察種」
オオバン、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ±20、ミミカイツブリ1(夏羽)、ミサゴ1
20180225shinasahi (3)  水田のコハクチョウ



京都マラソンの市内を避けて京都御苑へ 2018.2.18

風が冷たい西の湖の田んぼでヒバリ 2018.2.12

風が冷たい西の湖探鳥会 2018.2.12

天気:晴れ 時間9:00~13:30
 昨日と変わって今日はいい天気。でも昼から風が強くなり寒い。そのためか?ヨシ原から小鳥類が出てこない、見られない。水鳥も今年はここも少ない。その中でも湖面で輝く白いパンダ(ミコアイサ)は綺麗でした。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ♀×、ミコアイサ♀♂、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン1、オオバン、ケリ、ミサゴ1、トビ、チュウヒ2、ハヤブサ×、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ♂、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
20180212 (3)

厳冬の大浦湖岸探鳥会 2018.2.11

天気:みぞれ時々小雪 時間9:00~12:40
 朝からどんより曇り空でみぞれが降ってます。中止の考えましたが参加者が集まり、予定通り行いました。ただ車道以外の道は膝までの積雪で歩けません。午後からの天気も考慮し、いつものコースの半分だけ回りました。湖面も少し波があり、少ないカモ類は湖岸近くへ、ハジロカイツブリも近くで見られました。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ♀♂、ウミアイサ♀♂、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ±100、カワウ、ダイサギ、アオサギ声、オオバン、イカルチドリ1、ユリカモメ±100、カモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ♀、スズメ、ハクセキレイ×、セグロセキレイ、イカル1、ホオジロetc.
20180211 (2)
「おまけ」終了後、有志で午後からのコースの観察ポイントに立ち寄る。
カンムリカイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ユリカモメ、ダイサギ、オオバン、ヤマシギ1、トビ、キジバト、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ若、トラツグミ2、シロハラ、ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc

湖西松ノ木内湖付近の田んぼにコハクチョウ 2018.2.11

プロフィール

akasyoubinsan

Author:akasyoubinsan
akasyoubinの野鳥観察日記です。日本野鳥の会滋賀や京都の探鳥会や個人での野鳥観察記録です。akasyoubin's BIRDERSに戻ります

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