春のみなくち子どもの森探鳥会 2018.4.8

天気:曇り時々晴れ 時間:9:10~12:00
 遥か北東の方角の鈴鹿山系が雪景色、春なのに風が冷たい。昨日から寒さが逆戻り、昨日までの雨はやんだが、風が冷たい、そして寒い。3月下旬から4月上旬には夏日を記録するほど気温が上がり、桜が一斉に咲き始めていたのに、信じられない。移動中の夏鳥、冬鳥たちも戸惑っているのだろう。この日の出現鳥は冬鳥が主体、マヒワに小さな群れまで出現。そんな中で上空にはツバメ、イワツバメが飛び、野洲川河川敷では、イカルチドリのペアー、キジの声、移動中の芝生で採食中のツグミの群れなど春も感じられた探鳥会でした。
「主な観察種」
キジ声、カルガモ2、コガモ♂♀、キジバト、カワウ、ダイサギ、イカルチドリ2、トビ、カワセミ1、コゲラ、モズ声、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、コガラ声、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ声、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ×、カワラヒワ、マヒワ±10、ウソ声、イカル声、ホオジロ、アオジetc.
20180408 (3)

手がかじかむ冷たい雨の中、湖北湖岸探鳥会 20018.4.7

天気:曇り時雨 気温:7℃ 時間:10:00~11:30

 早朝の雨はやんだが、どんより曇り空、風が冷たい。いつも通り室内から観察後湖岸へ、少なくなった水鳥ですが、綺麗な繁殖羽のカンムリカイツブリが目立ちます。ダイサギも亜種チュウダイサギから夏のダイサギへ入れ替わり、ツバメ、、イワツバメが飛んでいる。それでもまだまだ冬鳥が目立ちます。湖岸から余呉川沿いを歩くと、田んぼに杭にノビタキ、その時から小雨が降りだす。早めにコースを歩き、センターへ戻る。再び館内からの観察、そして終了。
「主な観察種」
ヨシガモ♂♀、マガモ♂♀、カルガモ、コガモ♂♀、ホシハジロ♂、キンクロハジロ♂♀、スズガモ、ホオジロガモ♀、ミコアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ケリ声、カモメ、トビ、チュウヒ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ノビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジetc.
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下物探鳥会 2018.3.18

天気:晴れ 時間:8:30~12:00
 久しぶりの下物探鳥会への参加です。風もなくいい天気、湖岸沿いには多くのキンクロハジロがみられます。ただし下物には、オオバンが多くみられるものの、ほかのカモたちは少なめ。北帰の準備か?ヒドリガモが飛び回ったり、陸地へあがりせっせと草をついばんでいました。小鳥は、ヨシ原で赤く綺麗なベニマシコも見られました。他繁殖羽のカンムリカイツブリや、婚姻色の嘴のアオサギなど。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、ミサゴ1、トビ、チュウヒ1、ノスリ1、カワセミ、チョウゲンボウ1、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス声、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ×、ツグミ、ジョウビタキ♂、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ♂、ホオジロ、アオジ、オオジュリン etc.
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s-20180318 (3)

早春の愛宕山へ 2018.3.17

天気:晴れ 気温:9~0℃ 時間:10:00~16:00

 今年も火の用心(火迺要慎)のお札を授かりに愛宕山へ登ってきました。もちろん双眼鏡持参です。山麓ではルリビタキ、ヤマガラの声が聞こえてきました。ウグイスのさえずりも。尾根道に上がると、ヒガラ、ゴジュウカラがちらちら。下山途中には可愛いコゲラのペアーも見られました。
「主な観察種」
アオサギ、トビ、キジバト、アカゲラ(声)、コゲラ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ウグイス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、ゴジュウカラ、メジロ、アオジ、カケスetc.
s-P1040771.jpg 20180317 (3)
  清滝口から表参道をあがる、眼下に京都市内       山頂拝殿前にて
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下山は大杉林道にて、京都市内のパノラマ  東南の方向…東山の山々、山の向こうに琵琶湖

野洲川河口探鳥会に参加  2018.3.11

天気:晴れ少し風あり 時間:8:300~13:50
 少し春の気配が感じられる時期です。早速湖岸へ出るとウグイスのさえずりが聞こえてきました。日当たりのいいところではツクシが見られます。カモ類は今年は寂しい限りで少ない、そんな中では綺麗な繁殖羽のカンムリカイツブリが何羽も見られたり、ミヤマガラスやタゲリの群れが見られました。猛禽類ではペアーのチュウヒ、大きな魚をゲットしたミサゴ、ノスリなどが見られました。河川敷のヨシ原にはオオジュリン、ホオジロが何度も見られ、少しですがカシラダカ、アオジも。ただ期待したツバメはまだ来ていませんでした。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ♀4、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ1、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ±10、ケリ、クサシギ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、チョウゲンボウ×、モズ、ミヤマガラス±60、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(さえずり)、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♀♂、イソヒヨドリ♂×、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
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春が待ち遠しい、新旭探鳥会+α 2018.2.25

新旭探鳥
天気:曇りのち晴れ 時間:9:10~13:30
 久しぶりの新旭探鳥会の参加。水鳥が少ない中、ウミアイサが目立ちました。コハクチョウもぼちぼち北帰し始めていました。数は少なかったですが、多くの種類の水鳥小鳥類が見られました。
「主な観察種」
コハクチョウ×、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ×、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、タシギ1、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、フクロウ声、カワセミ、コゲラ声、チョウゲンボウ♂2、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ声、ツグミ、ジョウビタキ♂、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ×、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ♂♀、アオジetc.
20180225shinasahi (1)20180225shinasahi (2)
今津浜 
天気:晴れ 時間:140:0~14:30
「主な観察種」
オオハム1、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ♂♀、キンクロハジロ、カワアイサetc.
松ノ木内湖周辺田んぼ
天気:晴れ 時間:8:20~8:40 15:00~15:30
「主な観察種」
コハクチョウ±48 、タゲリ、ツグミ、ミヤマガラス±100
白ひげ浜
天気:曇り 時間:16:00~16:20
「主な観察種」
オオバン、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ±20、ミミカイツブリ1(夏羽)、ミサゴ1
20180225shinasahi (3)  水田のコハクチョウ



京都マラソンの市内を避けて京都御苑へ 2018.2.18

風が冷たい西の湖の田んぼでヒバリ 2018.2.12

風が冷たい西の湖探鳥会 2018.2.12

天気:晴れ 時間9:00~13:30
 昨日と変わって今日はいい天気。でも昼から風が強くなり寒い。そのためか?ヨシ原から小鳥類が出てこない、見られない。水鳥も今年はここも少ない。その中でも湖面で輝く白いパンダ(ミコアイサ)は綺麗でした。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ♀×、ミコアイサ♀♂、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン1、オオバン、ケリ、ミサゴ1、トビ、チュウヒ2、ハヤブサ×、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ♂、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
20180212 (3)

厳冬の大浦湖岸探鳥会 2018.2.11

天気:みぞれ時々小雪 時間9:00~12:40
 朝からどんより曇り空でみぞれが降ってます。中止の考えましたが参加者が集まり、予定通り行いました。ただ車道以外の道は膝までの積雪で歩けません。午後からの天気も考慮し、いつものコースの半分だけ回りました。湖面も少し波があり、少ないカモ類は湖岸近くへ、ハジロカイツブリも近くで見られました。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ♀♂、ウミアイサ♀♂、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ±100、カワウ、ダイサギ、アオサギ声、オオバン、イカルチドリ1、ユリカモメ±100、カモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ♀、スズメ、ハクセキレイ×、セグロセキレイ、イカル1、ホオジロetc.
20180211 (2)
「おまけ」終了後、有志で午後からのコースの観察ポイントに立ち寄る。
カンムリカイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ユリカモメ、ダイサギ、オオバン、ヤマシギ1、トビ、キジバト、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ若、トラツグミ2、シロハラ、ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc

湖西松ノ木内湖付近の田んぼにコハクチョウ 2018.2.11

京都御苑ルリビタキ、シロハラ、アオジ 2018.1.28

自宅の庭に来たメジロ 2018.2.9

新春・希望ヶ丘文化公園探鳥会 2018.1.5

天気:曇り 時間:9:10~14:30

 今年最初の滋賀の探鳥会です。この日は平日なので、園内は高校生の陸上部の団体さん以外誰もいません。スポーツゾーン以外は誰ひとりいません、静かです。ゆっくりのんびり探鳥会ができました。山上ダムは冬の補修時期なので、ほとんど水が抜かれています、それでもたくさんのコガモいました。小鳥類もいろんな冬鳥が見られました。ツグミは飛来が遅れたのか?団体さんで行動していました。カラ類の中にキクイタダキの姿も・・・。
「主な観察種」
ヒドリガモメス、カルガモ3、コガモ±60、カイツブリ3、キジバト、アオバト2、アオサギ1、トビ、カワセミ2、コゲラ、モズ1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ♀♂、ジョウビタキ♀♂、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ±50、カワラヒワ±50、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc.
s-P1040706.jpg s-P1040709.jpg

今年最後の探鳥会・新旭探鳥会 2017.12.24

天気:晴れのち曇り 時間:9:10~12:30

 今年最後の探鳥会参加です。久しぶりの新旭水鳥観察センター共催の新旭探鳥会に参加して来ました。この時期としては水鳥の種類数とも少ないです。猛禽類と小鳥に出現も少なかったです。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ×、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ♀、ホオジロガモ♂♀、カワアイサ♂♀、ウミアイサ♀1、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、ユリカモメ、カモメ、トビ、ノスリ、カワセミ1、コガラ、アカゲラ、モズ、カケス×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、ムクドリ、ルリビタキ×、ジョウビタキ声、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ1、カワラヒワ、ベニマシコ声、ホオジロ、カシラダカ、アオジ声 etc.
20171224 (2)s-5520171224 (4)s-55
20171224 (6)s-55

はじめてのバードウォッチングin守山みさき自然公園探鳥会 2017.12.23

天気:晴れ 時間:9:30~11:45 

 新しい鳥の仲間を募集するイベントとして行なわれた「はじめてのバードウォッチングin守山みさき自然公園探鳥会」にスタッフとして参加して来ました。この時期としてはお天気も良く、風もなく穏やかな祝日でした。スタッフも含めて41名という賑やかな探鳥会になりました。お子さん連れの参加者もあり、二つのグループに分けて行なわれました。守山市美崎自然公園内での探鳥会で2時間あまりでした、多くの種類の水鳥や小鳥が見られました。終了後の鳥合わせも和気あいあい、1年限定のお試し入会者もあり、無事終了する事が出来ました。
「主な観察種」
オシドリ♀1、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、タシギ2、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、シロハラ×、ツグミ、ジョウビタキ×、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ×、カワラヒワ、ベニマシコ♀1、ホオジロ、アオジ +ドバト
20171223 (1)s-5520171223 (4)s-55
20171223 (5)s-55

初冬大浦湖岸探鳥会 2017.12.3

天気:曇り時々晴れ 時間:9:00~14:20

 昨日の湖北湖岸探鳥会に続き連ちゃんです。昨夜は近くの奥琵琶湖キャンプ場に泊りました。朝方は気温1~2℃でしたが探鳥会が始まる頃には、日差しが出てきて暖かくなってきました。伊吹山や比良山系には積雪が見られるものの、まだまだ鳥たちの動きはこれからのようです。見かける小鳥類も僅かで、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ベニマシコ、ジョウビタキくらいでした。カモ類も一通り揃っているものの数が少なかったです。やはり本番は2月の探鳥会の時のようです。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワイアサ♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ(亜種ダイサギ)、コサギ、オオバン、カモメ、セグロカモメ、トビ、オオタカ、ハイタカ、カワセミ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ♀、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc.
20171203 (1)20171203 (2)
20171203 (3)

三大スター勢揃い!湖北湖岸探鳥会 2017.12.2

天気:曇り時々晴れ 時間:10:00~14:40

 久しぶりの湖北湖岸探鳥会への参加でした。お目当てのヒシクイ、コハクチョウ、オオワシに出合えました。センター前にはヒシクイとマガンなど水鳥が、田んぼでは採食中のコハクチョウ、山本山の枯れ木にオオワシがとまっていました。小鳥類はまだまだですが、冬の湖北のシーズン到来です。オオワシハは、探鳥会終了間際に飛びたちセンター前に、そして再び飛び立ち上空を通過し、山本山へ。比較的暖かく、充実した探鳥会でした。
「主な観察種」
ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ×、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、トモエガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ×、ホオジロガモ♂♀、カワアイサ♂♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ±300、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ×、オオバン、イソシギ1、ハマシギ×、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、トビ、オオワシ♀1、ノスリ、カワセミ1、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ1、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリンetc
20171202 (2)20171202 (3)
    センター前                     余呉川
20171202 (6)20171202 (8)
  山本山にとまるオオワシを            尾上漁港にて

晩秋の下物探鳥会 2017.11.19

天気:晴れ時々曇り  時間:8:30~12:10 気温:10℃前後

 久しぶりの下物探鳥会に参加しました。昨日までの時雨もおさまり、晴れ間が見える日でした。ただし湖岸は風があり寒い朝になりました。対岸の比良山系の山頂付近には白いものが、初冠雪です。カモ類はオオバンをはじめまだまだ少ないですが、アイサ類以外揃っています。予想外の種類のカモたちも見られました。オオタカに追われるヒシクイ1羽、内湖にいたホオジロガモなど・・・。
「主な観察種」
キジ×、ヒシクイ1、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ5、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン×、オオバン、ケリ、タシギ1、ユリカモメ、トビ、オオタカ1、ノスリ1、カワセミ♀、モズ1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ×、ヒヨドリ、ウグイス×、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♂、スズメ、キセキレイ1、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ×、ホオジロ、アオジ声 etc.
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20171119 (4)20171119 (5)

秋の朽木探鳥会 2017.11.5

天気:曇りのち晴れ 時間:9:40~13:20

山々が色づき始めた朽木、前日までの雨もあがり、早朝の気温は一ケタ。期待以上の色んな冬鳥が見られました。旧いきものの里では松の実を食べるイスカ、吊り橋では多くのカラ類、マヒワ、キクイタダキ、蛇谷ヶ峰登山口の沢ではカワガラス、ツグミも来ていました。
「主な観察種」
キジバト、トビ、オオタカ×、コゲラ、アカゲラ♂、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き×、エナガ、メジロ、キバシリ、ミソサザイ、カワガラス1、ツグミ2、スズメ、キセキレイ×、セグロセキレイ、アトリ±50、カワラヒワ、マヒワ、イスカ±5、ウソ声×、ホオジロ、アオジ etc.
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Author:akasyoubinsan
akasyoubinの野鳥観察日記です。日本野鳥の会滋賀や京都の探鳥会や個人での野鳥観察記録です。akasyoubin's BIRDERSに戻ります

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