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二日続きの探鳥会・西の湖探鳥会 2019.2.11

天気:曇り一時小雪のち小雨 気温:2~3℃ 時間:8:30~12:00

 前より早い集合時間になったので自宅の出るのが午前7時と早く、道も空いている。その時サブ担当が病欠と連絡を受ける。この日も朝から寒い、ただこの時期にして積雪もなく、昨日に比べ風も弱く、しのぎ易い日になりました。ただ参加者は若干少なめで、担当私一人でもなんとか運営できました。開始早々、目の前の水路に綺麗なミコアイサ♂が泳いでいる。皆さんとじっくり観察、羽ばたいで飛ぶ姿も見られました。グランド裏のあぜ道を歩いているとヒバリの声、時折パタパタと飛びながら飛ぶ、早春を感じさせる一コマです。水路にかかる橋の上からは、眼下で盛んにヨシにとまるオオジュリンもばっちり。湖岸の高台からは、西の湖の点在するカモたち、やはり数が少なめ、沖合の杭にとまりながら魚を食べるミサゴの姿も。周辺のヨシ帯にはホオジロ、カシラダカ、アオジ、あぜ道の茂みにはベニマシコの姿も。いつもの園地で早めの昼食、その後小雨が降り出し、あぜ道を歩き出発地へ戻る。
「主な観察種」
キジ♂1、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ♂♀、カイツブリ、カンムリカツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ1、トビ、チュウヒ1、ノスリ1、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
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     高台にて              湖岸沿いの自転車道

極寒の大浦湖岸探鳥会 2019.2.10

天気:曇り時折雪 気温:1~5℃ 時間:9:00~14:00

 積雪がないものの、今日は時折横殴りの雪が舞う寒い日でした。手袋をはめているものの、手がかじかむ。大浦川沿いでは、コガモ、オオバン、カイツブリが水路を泳ぎ、ブッシュの中にはホオジロ、カシラダカが潜み、田んぼにはカワラヒワの大きな群れがみられました。北方から飛来した亜種ダイサギの姿も・・・。大浦湾に出ると、ヒドリガモ、オカヨシガモの群れ、数羽のカワアイサ、オオバンも点在し、時折カモメも飛ぶ。でも全体的に水鳥が少ないです。お昼前には大浦湾東の入江には、遠くの湖岸沿いにマガモも大きな群れやカルガモ、ヨシガモ、オナガガモ、コガモも。お昼の公園付近では、アオジ、アトリの小鳥類、ルリビタキは地鳴きのみ。昼からのコースでは、ホオジロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリなど。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ♂♀カワアイサ♂♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ×、カモメ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ声、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ声、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、ミソサザイ×、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ地鳴き、ジョウビタキ×、スズメ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ウソ声×、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリンetc.
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      朝は横殴りの雪が舞う!              午後からは日差しも

みぞれが降る中、希望が丘文化公園探鳥会 2019.1.6

天気:曇り時々みぞれ 気温:7~3℃ 時間:9:10~13:50

 二日続きで探鳥会、公園内の一部で自転車イベントといつもの正月の様子と違ってビックリ。でも山上ダムには多くのコガモ以外に複数のヨシガモが飛来していた。イベント会場を迂回し芝生広がを歩く。セグロセキレイ、ハクセキレイが目に前を歩く。賑やかなイベント会場から離れると静かだ。でも鳥の声がすれど、なかなか姿が見られない。その時みずれが降り出す。そして益々鳥の姿、声も聞こえない。時折ジョウビタキ、カラ類、シロハラの声がするが、姿が見られない。午後からも同じ状態で、終了近くになって、幾分天気が回復しだすが、鳥の姿は少なかった。
「主な観察種」
ヨシガモ±15、マガモ±5、コガモ±100、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、カワセミ声、コゲラ声、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ×、ホオジロ、カシラダカ×、アオジ、キツツキsp etc.
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今年最初の探鳥会・・・湖北湖岸探鳥会 2019.1.5

天気:曇り時折雨 時間:10:00~13:20
 
今年最初の探鳥会は湖北から。あいにくの朝から小雨、しばらくはセンター内からの観察でスタート。数は少ないですがいろんなカモ類と浅瀬で羽を休めるコハクチョウが見られました。雨がいったん止んだので外へ、湖岸からの観察した後、山本山へ。その時頭上をオオワシが、餌を取りに湖に向かう。でも再びオオワシが頭上に現れ、大きな魚を持って山本山へ、そしていつもの定位置にとまる。じっくり姿を皆さんで観察する。他に田んぼではチョウゲンボウ♂幼鳥、ノスリの猛禽類が見られました。お昼でセンターに戻るが、その後再び雨が降り出し、早めに終了。
「主な観察種」
ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ×、オナガガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ♀♂、カワアイサ、ウミアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、ハマシギ、カモメ×、セグロカモメ×、ミサゴ、トビ、オオワシ、ノスリ、カワセミ×、チョウゲンボウ♂、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ×、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ×、スズメ、キセキレイ×、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ×、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ×、アオジ、オオジュリンetc.
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              山本山麓でオオワシを見る

今年最後の探鳥会・・・新旭探鳥会 2018.12.23

天気:曇り一時晴れ 時間:9:00~12:30

 今年最後は湖西の新旭探鳥会でした。例年に比べ湖面に浮かぶ水鳥が少ない。途中に立ち寄った松ノ木内湖のに70羽近くのコハクチョウがいましたが、朝の飛び立ちが遅いようで羽を休めていました。探鳥会では一通りのカモ類がいますが少ない、オオバンの少なさが目立ちました。小鳥類では湖岸沿いで、ホオジロ、アオジ、カシラダカ、そしてジョウビタキ、街中に入ると屋根にイソヒヨドリ、田んぼ地帯ではノスリ、チョウゲンボウの猛禽類が見られました。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ♂♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、カモメ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ×、チョウゲンボウ♂、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、シロハラ声、ツグミ、ジョウビタキ♀、イソヒヨドリ♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ビニマシコ声、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc.

※終了後、コハクチョウ、コガモ、スズガモ、カワセミがセンター内から見られたようです。
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初冬の大浦湖岸探鳥会 2018.12.2

天気:晴れ 気温:10~16℃ 時間:9:00~14:00
 この日はこの時期としてめずらしく青空が広がるいい天気。気温もそれほど低くなく探鳥会日和。山々の紅葉もこの日が最後だろう。ここも水鳥をはじめ冬鳥の南下が遅れているようで、少ない。特に大浦湾の水鳥の寂しいこと。大浦川沿いでは、ホオジロ、スズメ、遠くの稜線の枯れ木にノスリ、ただ橋の上でたたずむハイタカのは驚いた!大浦湾沿いも台風の爪痕が見られ、野鳥観察ポイントが少ない。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ♀、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、トビ、ハイタカ、ノスリ、モズ×、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、メジロ、ムクドリ、ツグミ×、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ×、アオジetc.

初冬の湖北湖岸探鳥会 2018.12.1

天気:曇り 時間10:00~14:00
 今年最後の湖北湖岸探鳥会です。湖北三大スター勢ぞろいの季節ですが、今年は他の水鳥の飛来数が少ないです。暖冬で南下が遅いのか?それでもヒシクイ、コハクチョウなど、カモ類は一通りきていました。この日は午後から大きな動きが・・・。山本山にとまるオオワシが何度となく飛びました。ただ獲物は取れなかったようです。
「主な観察種」
ヒシクイ、マガン×、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ×、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ×、オオバン、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、オオワシ、オオタカ×、アカゲラ♂、モズ×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ×、セグロセキレイ、タヒバリ×、カワラヒワ、ホオジロetc.
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晩秋の下物探鳥会 2018.11.18

天気:晴れ 気温:8~20℃ 時間:8:30~12:15
 秋も深まり琵琶湖のカモたちも増えてきました。湖北はオオワシ飛来のニュースもありました。天気予報も外れ、青空の広がる秋晴れ。バスボートが多く出ているので近くはいませんが、一通りのカモが勢ぞろい。この日は猛禽類も色々見られました。また赤野井湾では、ヨシ原ふちの浅瀬にタカブシギ、クサシギの姿も見られました。ハスがなくなったためか、オオバンの数が減っていました。
「主な観察種」
オシドリ♂1♀2、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ♀2、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ×、オオバン、タゲリ±30、ケリ2、タシギ±7、タカブシギ1、クサシギ1、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ1、トビ、チュウヒ2、ハイタカ1、ノスリ1、カワセミ声、コゲラ、モズ♂♀、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、ムクドリ±80、ジョウビタキ♂♀、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ声×、ホオジロ、アオジ、オオジュリンetc.
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小雨の朽木探鳥会 2018.11.4

天気:小雨のち曇り 気温:11~18℃ 時間:9:40~12:40
 朝からあいにくの小雨、予報絵は曇りですが、時期からして高島時雨でしょう。鮮やかは山の紅葉も時雨のなかでかすんで見える。雨音で鳥たちの声が聞き取りにくい、雨粒が木々の葉に落ち姿が見つけにくい。無いない尽くしの探鳥会になりました。少しづつ雨が小やみになると、小道で餌を探すクロジ、林道沿いの小枝にとまるルリビタキ、木々の中で動き回るキビタキ♀などが見られました。後半には小さな群れで飛び回るアオバトなども見られました。
「主な観察種」
ヤマドリ2、キジバト、アオバト±30、コゲラ、アオゲラ声、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、シロハラ声×、ルリビタキ♂♀、キビタキ♀、カワラヒワ×、イカル声、アオジ、クロジ幼etc.
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秋の湖北湖岸探鳥会 2018.11.3

天気:晴れ 時間:10:00~14:30
 朝晩が冷え込む季節になりましたが、でも昼間はまだまだ暖かい。久しぶりにいい天気の湖北湖岸探鳥会になりました。センター前にはずいぶん多くのカモたちが飛来していました。ホシハジロ、ヒドリガモ、オオバンが多いですが、浅瀬にはヒシクイが並んで休んでします。ちちょろちょろと動く回るコチドリの姿も見られます。遠くにはコハクチョウの姿も。探鳥会で湖岸を歩き始めると、頭上をマガンが飛んできました。湖岸沿いのヨシ原にはオオジュリン、アオジの姿、またコゲラ、シジュウカラやジョウビタキらも。余呉川沿いに山際へ移動中、田んぼではケリ、ヒバリ、頭上はチョウゲンボウが飛び餌探し。野田沼での昼食タイム後、再び湖岸沿いに歩いセンターへ戻りました。
「主な観察種」
ヒシクイマガンコハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ×、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン×、オオバン、ケリ、コチドリ、タシギ、ハマシギ×、ユリカモメ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ♂、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、エナガ×、ムクドリ、ジョウビタキ♂♀、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ×、セグロセキレイ×、ビンズイ声×、アトリ声、カワラヒワ、ベニマシコ声×、ホオジロ、アオジ、オオジュリン etc.

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秋の新旭探鳥会 2018.10.28

天気:晴れ 9:10~12:40
 前日近くの六ッ矢崎浜キャンプ場で野営しての参加です。琵琶湖全体ではまだまだカモの飛来は少ないものの、センター前に多くのカモが飛来していました。オオバン、ホシハジロが主体です。そんな中でも沖合にハジロカイツブリの小さな群れが見られたり、1羽のアジサシが飛んでいました。ただ種目は断定できませんでした。もしかして湖北で見られるクロハラアジサシかも?他湖岸沿いではオオムシクイの姿もちらほら。山際の道に進むと、この前に台風での被害があちこちでみられました。中間地点の神社の御神体が倒れていたのには驚きです。田んぼでは電柱にとまるノスリ、電線にとまるアトリの群れも・・・。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、オオムシクイ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、アトリア±40、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、アジサシsp etc.

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秋の希望が丘文化公園探鳥会 2018.10.7

天気:曇り時々晴れ 22~26℃ 時間:9:10~14:30

 未明に日本海くを台風が通過し、少し晴れ間が見えてきた。秋晴れとはいきませんでしたが、風も少しあり心地よい探鳥会日和でした。山上ダムに飛来したコガモらを観察中、上空をノスリが飛ぶ、秋の渡りのようだ。この日は何度かノスリが見られました。ただ台風で小鳥類の渡りが止まっているのか、山中での小鳥類が少なかった。ただこの時期によくみられるノビタキが見られ、顔が黒く夏羽が残っている個体でした。
「主な観察種」
カルガモ±20、コガモ±50、カイツブリ、キジバト、カワウ、トビ、ノスリ±25、コゲラ、モズ声、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ノビタキ2、キビタキ幼、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロetc.
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             上空をノスリが飛ぶ、山上ダムにて

台風が接近中の中、湖北湖岸探鳥会 2018.10.6

天気:曇りのち雨 時間:10:00~11:30

 前日、近くのキャンプ場で過ごし、探鳥会にサブ担当として湖北湖岸探鳥会に参加しました。いつものように湖北野鳥センター内で観察、外は少しづつ湖岸へ吹き付ける風が強くなる。そして雨も降りだし、この日は館内からの観察のみになりました。センター前にはすでにヒドリガモ、ホシハジロ、コガモが飛来していました。それらに群れに中にアメリカヒドリなども混じっていました。今回は館内からのみに観察でしたが、目の前横切ったものや探し出せなかったものも含め37種類も見られました。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ×、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ×、オナガガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ×、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン×、クロハラアジサシ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ショウドウツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、ノビタキ(田んぼ)、イソヒヨドリ声、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワetc.

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秋の南郷平日探鳥会に初参加 2018.9.26

天気:曇り 8:45~12:30

 普段平日なので参加出来なかった南郷、昼から所用があったので、店を休んで参加してきました。休日とは違う静かな南郷、天気も曇り空で暑くもなく、のんびり散策しながら探鳥会コースを歩きました。水鳥はカルガモ、サギ類、イソシギ以外いませんでしたが、遥か西の山並みに秋の渡りのハチクマが見られました。後半では上空を次々と飛んでいくサシバの姿も見られました。そして最後の最後に田んぼの杭にとまるノビタキ4羽、秋の季節を感じる探鳥会でした。
「主な観察種」
カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ケリ、イソシギ2、ハチクマ、トビ、サシバ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ノビタキ4、イソヒヨドリ♂♀、エゾビタキ1、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ムシクイsp etc.
20180925 (2) 南郷洗堰にて
20180925 (9)田んぼでノビタキ


猪子山タカの渡り観察会へ・・・ 2018.9.24

天気:晴れ時々曇り 時間:8:00~14:00

 秋の連休最終日、「猪子山タカの渡り観察会」に行きました。今年も山中中腹に車をとめ、駅まで一度下山。JR「能登川」駅改札口前に集合し、再び猪子山へ。アスファルトの急坂がきつい、そして長い階段を上がり、山頂(北向き十一面観音堂)に到着。前日には多くもタカ(主にサシバ)が天高く川のように流れたようで、今日も少しでも見られたらいいなあと期待。
 待つこと半時間、ぼちぼち今日はハチクマを中心に通過していく。上昇気流がないのか羽ばたきながら低く、サシバは上がれず苦労しているようだ。でも次第に風も出だし、主に琵琶湖側でタカ柱が出来、サシバ、ハチクマが頭上を通過したりして楽しませてくれました。午後からはだんだん数も減りましたが、低く飛ぶものが多くなりました。
「主な観察種」
キジバト、ミサゴ、ハチクマ、トビ、オオタカ、タカsp、ツミ、サシバ、ノスリ、コゲラ、ハヤブサ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロetc.
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お盆過ぎの下物探鳥会 2018.8.19

天気:晴れ 気温:28~30℃ 時間:8:35~11:45

 ここ数日の朝晩の涼しさ、でも日中は30℃超え。この日は湖岸からの風もあり、日差しがあるものの比較的しのぎ易い日でした。ただ、この時期湖面に浮かぶ水鳥は少なく、わずかにカルガモ、カイツブリ、そして浅瀬の水草の上にダイサギ、アオサギなどが見られました。頭上を飛ぶいくつかのトビの中に、何故が北西の方向に飛ぶサシバも見られました。また湖岸沿いに柳の木には、コムクドリやコサメビタキと秋の気配が感じられた探鳥会でした。
「主な観察種」
マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ケリ、コチドリ、トビ、サシバ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エゾムシクイ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、コサメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロetc.

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真夏の壮大なドラマ…新旭ツバメねぐら入り観察会 2018.8.5

天気:晴れ 時間:6:10~7:30
 今年も湖西新旭水鳥観察センターとの共催の新旭ツバメねぐら入り観察会に行ってきました。館内でのツバメレクチャー後、例年の場所ではなく、松ノ木内湖へ車移動。最初エカイ沼付近で水田上空を飛ぶツバメたち、次第に松ノ木内湖へ飛んでいく。私たちも松ノ木内湖へ移動し、周辺歩道から観察。次第に西の空が赤く染まり、金星が輝く。うす暗くなった空に無数のツバメが飛び回り、何度となくヨシ原に下りたり飛び立ったりを繰り返す。遠くのヨシ原の穂先にもとまっている、すごい数だ!やがて夕空から夜空へ、木星も見え始める頃には、ヨシ原のツバメたちも静かになる。夜行性のヨシゴイも飛び出し、観察会も終了。
「主な観察種」 センターでの観察種も含む
カルガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ホオジロetc.

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                                松ノ木内のヨシ原

酷暑の中で、湖北湖岸探鳥会 2018.8.4

天気:晴れ 気温:30~33℃ 時間:10:00~11:30
 
 初の8月の湖北湖岸探鳥会、まして今年は例年にない猛暑。いつものコースの半分+センター館内からの観察での探鳥会になりました。センターから湖岸へ出て、余呉川までのコースで、所要時間は1時間あまり、でも27種類の野鳥が見られました。
「主な観察種」
マガモ、カルガモ、ハシビロガモ1、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ3、トビ、カワセミ声、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、コムクドリ1、スズメ、セグロセキレイ幼鳥、カワラヒワ、ホオジロetc.
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深夜から早朝にかけて、大峰・山上ヶ岳 2018.7.23

天気:晴れ 気温:20~28℃ 時間:3:00~12:00
 今年も例年どおり、希望ヶ丘文化公園探鳥会の翌日に大峰山(山上ヶ岳)へ参拝登山に行きました。夜明け前の満点の星空の中を洞川から山中へ。今年は山中は蒸し暑い、いつも見られるヒメボタルの小さな輝きがない、暗い山中から輝くは鹿の目。静かな山中から聞こえるのは、もの悲しいトラツグミの声。やがて空が明るくなる午前4時すぎ、ヨタカのキョッキョッキャッ、オオルリの囀りが聞こえてくる、何故かトケン類が鳴かない。吉野辻に到着する頃には夜が明けるが、雲が湧き出し視界不良。このあたりから、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ、そしてミソサザイの声が聞こえてくる。ここから行場へ向かう長い山際の階段を歩きだすと雲の中、ルリビタキが何羽囀るが見えない。野鳥観察しながらの登山なので、予想外に時間がかかるが、誰ひとり会わない。8時過ぎに山頂の大峰山寺に到着し、山頂三角点近くで朝ごはん。アキアカネが飛び回るが少ない。山頂付近の気温は20℃と、例年より気温が高め、そのためか例年囀りが聞こえたメボソムシクイがいない。代りに何故かセンダイムシクイの囀りが聞こえました。
「主な観察種」(登山口周辺も含む)
トビ、アカゲラ声、コゲラ、イワツバメ、キセキレイ♂♀、ビンズイ(山中)、ヒヨドリ、ミソサザイ、ルリビタキ声、トラツグミ声、ウグイス、センダイムシクイ声、オオルリ声、ヒガラ、コガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメetc. 欄外ソウシチョウ(山中中腹)
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猛暑の中で、希望ヶ丘文化公園探鳥会 2018.7.22

天気:晴れ 時間:8:30~13:00 気温:28~33℃

 朝の涼しい内にと、いつもより早めの希望ヶ丘文化公園探鳥会でした。それでも今年の猛暑ははんぱでない。朝からすでに28℃、出来るだけ日差しを避けて山間の道を歩き、距離もいつもの半分に短縮。木陰の道では風もあり、比較的涼しい。それでも頻繁に水分、塩分補給し歩きました。
 この時期なので見られる鳥の姿、声は少ないですが、可愛いいろんな幼鳥の姿が見られました。親の後を追う山上ダムのカイツブリの幼鳥、水飲み場にたたずむハシボソガラスの幼鳥、突然小枝にとまるコサメビタキの幼鳥などなど。
「主な観察種」
カルガモ2、カイツブリ±8、キジバト、カワウ、アオサギ1、ホトトギス声、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、コサメビタキ幼鳥1、スズメ、セグロセキレイ+コジュケイ声
20180722 (1)
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akasyoubinの野鳥観察日記です。日本野鳥の会滋賀や京都の探鳥会や個人での野鳥観察記録です。akasyoubin's BIRDERSに戻ります

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