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初春の野洲川河口探鳥会 2017.3.11

天気:晴れ 時間:8:30~14:10 気温:8~12℃

 久しぶりの探鳥会参加です。ウグイスの囀りの便りも聞かれる頃ですが、この日の朝は寒いです。そんな中、少数の参加者でしたが、顔見知りが多いアットホームな探鳥会になりました。歩き始めて早々、野洲川にかかる橋の上から中州の茂みの中にベニマシコ、ホオジロ、水たまりにはコガモの姿が見られました。また遠くの川岸に猛禽類?少し遠回りして確認すると、対岸の木立に飛来。ハヤブサの幼鳥でした。そこにもう1羽、これもハヤブサの幼鳥。皆さんとじっくり観察出来ました。この日は水位が高くシギチドリ類は見られず、河口付近は波があり、河川にオオバン、コガモ、キンクロハジロ、オカヨシガモが見られ、他にはヒドリガモ、ミコアサイ、カワアイサなど。小鳥類は風があったせいか、姿を見ることは少なかった。ウグイスの囀りは聞かれましたが、ツバメはまだでした。
「主な観察種」
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ♀、カワアイサ♀、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ケリ、ミサゴ2、トビ、チュウヒ2、ハヤブサ幼2、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♂、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ♂♀、ホオジロ♂♀、オオジュリン etc.
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今年最初の探鳥会は希望が丘文化公園探鳥会から  2017.1.29

天気:晴れのち曇り 気温:5~10℃ 時間:8:00~14:00

 今年ももう1ヶ月が過ぎようとしています。水鳥一斉調査で始まった野鳥観察、そして今年最初の探鳥会は希望が丘文化公園探鳥会です。朝は日差しがある晴れ、午後から曇り空の天気予報の中、探鳥会を行いました。山上ダムでは200羽以上のコガモの他、ヨシガモ、カルガモ、そして珍しく雌のミコアイサが見られました。園内を流れる家棟川沿いに歩き始めると、遠くの芝生の上にたくさんのツグミ、山際にはシロハラ、陽だまりにはシメ、木の上にはアトリやカワラヒワと朝から賑やかです。山間に入ると先週の雪が残って、少し歩きずらいです。人影のないグランド隅にはトラツグミが1羽、朝陽と残る雪に反射して奇麗です。エナガ、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、コガラ、そしてジョウビタキも所々で見られます。午後からは鳥影が少なくなり、声もなく静か・・・、期待したルリビタキも見られず。猛禽類もタカsp以外見られませんでした。

「主な観察種」
ヨシガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、コガモ、ミコアイサ♀2、カイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、タカsp etc.
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  山上ダムにて水鳥を         山間の道、途中の溜池の表面が凍っていました

大浦湖岸探鳥会 2016.12.11

天気:曇り時折晴れ間 気温:4~10℃ 時間:9:00~14:00

 お天気の崩れが心配されましたが、探鳥会終了までお天気は崩れませんでした。比較的風もなく穏やかな日曜でした。大浦川沿いの茂みはホオジロ類(アオジ、ホオジロ、カシラダカ)、田んぼにはダイサギ、アオサギ、山際の木にはノスリ、遠くの電線にはカワラヒワの大群、山の上を旋回するハイタカとまずまず。大浦湾にはたくさんの水鳥、オオバンが目立ちましたが、カワアイサ、カンムリカイツブリも多かったです。他はヒドリガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハジロカイツブリの少しですが単独で・・・。
午後からは老人施設の南天の実を食べる1羽のアオバト。この時期としてはまずまずの探鳥会でした。解散後コースから少し離れた所にコハクチョウの家族がいました。

「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、カモメ×、トビ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ(声)、コゲラ(声)、モズ、カケス(声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、エナガ、メジロ(声)、シロハラ(地鳴き)、ツグミ、ジョウビタキ♂♀、イソヒヨドリ♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ(±60)、ホオジロ、カシラダカ、アオジ etc.
※ コハクチョウ4
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帰り道に出合ったコハクチョウ






初冬の伊庭内湖探鳥会 2016.12.4

天気:晴れ 気温10~15℃ 時間:8:30~12:30

 午後から予定があるので午前中だけ参加しました。水車公園に車をとめ、徒歩で躰光寺川へ向かう。朝陽に輝く伊庭内湖周辺のヨシ原にはツグミ、シロハラ、アオジ、オオジュリンなどの小鳥がチョロチョロ。内湖はオオバン、ヒドリガモ、オカヨシガモなどが。躰光寺川で探鳥会ご一行と出合い、探鳥会に参加。ぽかぽか陽気で午後まで探鳥会を楽しみました。
「主な観察種」 探鳥会のデーターから
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ×、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ±30、ケリ5、ミサゴ1、トビ、チュウヒ、ノスリ1、カワセミ♂♀、ハヤブサ×、モズ♂♀、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ♂♀、スズメ、キセキレイ1、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ×、ホオジロ、アオジ、オオジュリンetc.
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今年も12月の湖北湖岸探鳥会に参加! 2016.12.3

天気:晴 気温:8~15℃ 時間:10:00~14:00

 朝から快晴、気温も昼前には15℃越え。お目当てのオオワシに魅せられ参加者50名超え。コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒシクイ、オオワシと堪能出来ましたが、マガンはお留守でした。滋賀県でこの時期の湖北は、野鳥ファンには最高のところです。でも京都市内からは遠い、行きは2時間半、帰りは4時間(各所で渋滞に)。疲れた~。
「主な観察種」
ヒシクイ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ×、ホオジロガモ♂♀、ミコアイサ♂、カワアイサ♂♀、ウミアイサ×、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、オオワシ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ミヤマガラス×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、エナガ、ムクドリ、ツグミ(声)、ジョウビタキ♂、イソヒヨドリ×、スズメ、キセキレイ×、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ×、ホオジロ、アオジ、オオジュリン etc.
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朝から深い霧に包まれた下物探鳥会 2016.11.20

天気:曇り視界不良のち曇り 気温:15~17℃ 時間:8:30~12:00

 朝から湖岸は濃い霧に包まれ湖岸からはほとんど見えません。そんな中で探鳥会は行われました。でも次第に比良山系から吹く風にで霧が吹く飛ばされ、視界も良好に。
「主な観察種」
キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、カモメ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ声、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♂♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ×、シメ×、ホオジロ、アオジ、オオジュリン地鳴き etc.
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秋の朽木探鳥会+α 2016.11.5~6

11月5日(土) 天気:晴れ 気温:15℃ 時間:12:00~14:00

 この日は翌日の探鳥会の下見、本当にいい天気、秋晴れだ。山の紅葉は遅れているようだ。また鳥の姿が少ない。それでもそれなりの鳥が見られ、明日が楽しみだ。大勢に目で捜せば色んな鳥が見られるだろう。外来種ソウシチョウの群れに遭遇には驚く。
「主な観察種」
ヤマドリ1♂1、キジバト、トビ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス地鳴き、エナガ、メジロ、キバシリ、シロハラ地鳴き、ルリビタキ♂1、ジョウビタキ♂1、イカル、ホオジロ、カシラダカ2、アオジ、クロジ etc.+ソウシチョウ
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11月6日()天気:曇り風ありのち晴れ 気温:10~15℃ 時間:10:20~14:00

 朝からどんより曇り空、風が冷たい。昼からの天気の回復を祈りつつ、探鳥会開始。やはり鳥が少ない、風もあり姿を見せてくれない。出現数は昨日と偶然にもほぼ同じ、でも見つけられなかった鳥も見られました。この日も外来種ソウシチョウ出現!
「主な観察種」
キジバト、トビ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ(声)、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(地鳴き)、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ×、マミチャジナイ1、ジョウビタキ×、コサメビタキ2、スズメ、セグロセキレイ×、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ(地鳴き)etc.+ソウシチョウ
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秋の新旭探鳥会 2016.10.23

天気:曇り 気温:18~22℃ 時間:9:10~13:00

 前日に新旭水鳥観察センター近くの六ッ矢崎浜オートキャンプ場に泊りました。夜明け前から強い風が吹き、センター前の湾は白波立っていました。湾には多くのオオバン、ホシハジロが飛来して、マガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オナガガモも少数ですが飛来していました。また沖合には帯状にオオバンを中心にカモがいます。周辺のヨシ原には小鳥たちがいるようですが、風でなかなか出てきてくれません。センターから少し湖岸沿いに歩くと、少数ですがカワアイサ、ホオジロガモ、沖合にはハジロカイツブリの小さな群れも・・・。湖岸から山際へ向かうと、少し風が小止みに、でも小鳥の姿はなかなか見られません。やっと終盤に、電柱にとまるノスリ、送電塔のチョウゲンボウ、田んぼにノビタキなどが見られまずまず。

「主な観察種」
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジetc.

参考:前日のキャンプ場では、ジョウビタキ、スズガモなどを見ました。

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秋の希望が丘文化公園探鳥会+α 2016.10.9~10

天気:雨のち曇り、昼から日差し 気温:22℃ 時間:9:10~14:00

 前夜までの雨が朝方まで残りましたが、8時過ぎにはやむ。その為探鳥会の参加者は少なかったです。山上ダムにはコガモたくさん飛来していました。まだ非繁殖羽なので地味ですが・・・。少し水位が下がっていたので、コチドリ、イソシギ、クサシギがいました。でもそのダム湖にも前夜からの雨で家棟川からたくさん流れ込んで、いつものコースどおり川を渡ることが出来ませんでした。初めて経験です。雨がりで少しは期待しましたが、鳥の出現は少なめ。でも渡りのノスリ、通過中のコサメビタキ、ノビタキが見られました。
「主な出現鳥」
カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、クサシギ、イソシギ、ハチクマ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ノビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アマツバメsp etc.

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 探鳥会後、長浜市高山町の草野川沿いの「滝と渓流の高山キャンプ場」でキャンプ。あくる朝もいい天気で早朝、頭上をハチクマ4羽が通過していきました。小鳥類では、ウグイス、エナガ、ヒガラ、カケスなど。

残暑の中の野洲川河口探鳥会 2016.9.10

天気:晴れ 気温:25~33℃ 時間:8:30~12:00

 9月に入ったとはいえ残暑厳しい。朝の気温は低くなりましたが、昼に向うにつれて気温が上昇。またここは木陰が少なく大変。でも多くの参加者と秋を感じる鳥たちに出合えました。

「主な観察種」
キジ♂、マガモ♂♀、カルガモ±5、カイツブリ±5、カンムリカイツブリ1、キジバト、カワウ、アマサギ±20、アオサギ±20、ダイサギ±10、チュウサギ±10、コサギ、±5、ケリ4、アオアシシギ±5、イソシギ2、ハマシギ1、ミサゴ1、トビ、ハイタカ1、サシバ×、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ショウドウツバメ±100、ツバメ±50、コシアカツバメ±20、セッカ声、ムクドリ、コサメビタキ×、スズメ、キセキレイ1、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ×、カワラヒワ、ホオジロ etc.
※ 記号 ×は見ていない 数は個人でカウント ♂♀雌雄ペアー
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炎天下の下物探鳥会 2016.8.21

天気:晴れ 気温:33℃ 時間:8:30~11:30

 お盆が過ぎたとはいえ残暑厳しい今日、夏の定例・下物探鳥会に参加してきました。赤野井湾のハスが消えたと聞いていましたが、目のあたりにすると不思議な光景でした。ここ10年の下物の変化には驚かされます。ヨシ帯が広がっていた赤野井湾、突然ハスの花が咲きだし年々面積が広がっり、ヨシ帯が減少。そして今年ハスが消える。謎です。

「主な観察種」
キジ♂、マガモ×、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ケリ、コチドリ×、トビ、カワセミ×、コゲラ×、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイetc.
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集合場所cafe INTRO        炎天下の畦道         赤野井湾
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                 ハスが消えた赤野井湾

ツバメねぐら入り観察会 2016.8.7

 天気:晴れ 気温:32~28℃ 時間:17:00~19:40

 今年から新旭水鳥観察センターとの共催でツバメねぐら入り観察会を実施。初めてのところなんで、ワクワク。少し早めにセンターに到着し、ヒシが水面を覆うセンター前を観察。目立つの沖合のカワウばかり、次第に夕刻になるにつれオオバン、バン、カルガモ、珍しくホシハジロ1羽も。日が暮れ始めると目の前をスズメの群れが横切る。簡単なツバメのレクチャーがあり車にて観察場所に移動。今年は湖岸のヨシ原でなく、住宅地近くの針江川のヨシ原でした。西の山に日が沈み黄昏時に、電線に多くのムクドリがとまっていました。コムクドリのいるようですが逆光で確認できません。観察場所に着くと水田や頭上をツバメが舞いだし、数がどんどん増えてきましう。まるでゴマ粒のように空いっぱいに。電線のムクドリは群れをなして何処かへ移動、ツバメと違う場所らしいです。観察のヨシ原は目の前、そんなに大きなところでもないので、時間がたつにつれ目の前をすごい数のツバメが飛びます。早くもヨシ原に入ったものはジュリジュリ声を出して寝場所の争奪戦。西の三日月が輝き、薄暗くなるとゴイサギが飛び、ツバメも次第に多くがヨシ原に、まだまだ空に多くのツバメが残っていますが、徐々に静けさが・・・。時折ふわふわと飛ぶコウモリも。すごかった来て良かったです。

(主な観察種)※センター前からの観察種も含む
カルガモ、ホシハジロ1、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン2、オオバン、イソシギ×、トビ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ
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センターから車で10分そして徒歩  遠くに電線にムクドリに大群が

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      観察場所(針江川ヨシ原)



いつもの大峯山系を歩く、山上ヶ岳よ洞川村落 2016.7.11~12

天気:曇りのち晴れ 時間:3:00~10:30(11日) 5:00~9:00(12日)

 毎年恒例の大峯山寺参拝、未明から登りだす。午前3時半ヨタカの声が聞え出す。午前4時半過ぎから明るくなり始め、木立の上でオオルリが鳴き始める。6時過ぎには尾根道、下の方からトラツグミの声が・・・、またあちこちからルリビタキやミソサザイの囀りが聞こえてきます。ルリビタキは梢にとまり、成鳥から若まで一生懸命囀ります。今年初めてですが、谷筋からアカショウビンの声が何度も聞こえてきました。何故か今年はトケン類の声が聞かれなかった。

「主な観察種」
トビ、キジバト、ヨタカ声、アカショウビン声、アオゲラ声、コゲラ、イワツバメ、モズ成鳥+幼鳥、ミソサザイ声、ルリビタキ成鳥+若、トラツグミ声、ウグイス声、メボソムシクイ、オオルリ♂+声、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、ゴジュウカラ、メジロ、アオジ、スズメetc,
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大峯の夜明けと雲海 三重県との県境の山々、大台ケ原

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夏の希望が丘文化公園探鳥会 2016.7.10

天気:曇り時々晴れ 気温:28~33℃ 時間:8:30~14:00

 梅雨の中休みといった感じの日でした。曇り空で少し風があるものの蒸し暑い、木陰に入ると幾分涼しい。この時期の探鳥会はやはり過酷です。でも色んな鳥たちの様子がうかがえました。親子ずれのカイツブリ、仲良くペアーのカワセミ、野洲川からお散歩?のミサゴ、どこかで子育て中?のハチクマ、まだまだ盛んに囀るキビタキなど・・・。

「主な観察種」
カイツブリ6+雛4、キジバト、アオバト声、カワウ1、ホトトギス声×、ミサゴ1、ハチクマ1、トビ、カワセミ♂♀、コゲラ、アカゲラ声、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ1、ツバメ±10、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、メジロ、キビタキ♂1声、オオルリ声×、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ±15、ホオジロ±10、 ソウシチョウ声 etc.

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菅山寺探鳥会 Ⅱ 2016.7.2~3

 今シーズン2回目の菅山寺探鳥会です。不安定な天気のこの時期ですが午前中は時雨ましたが、昼から天気が回復し良かったです。お目当てのアカショウビンも朱雀池の上を飛ぶ姿が見られました、他サンコウチョウの雌または幼鳥も見られました。今回も前夜からキャンプをしました。夜明け前から、ヨタカ、ホトトギスの声が聞こえ、夜明けには2箇所からアカショウビンもキョロロロ~という声も聞かれました。

天気:曇り時雨 時間:8:30~13:40

「主な観察種」前日下見、キャンプ中、探鳥会
キジバト、アオバト声×、ホトトギス声、ツツドリ声、ヨタカ声、トビ、アカショウビン1声、コゲラ、アオゲラ声、サンショウクイ、サンコウチョウ♀、カケス2、ハシブトガラス、コガラ×、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ±5、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、メジロ、クロツグミ声幼、キビタキ♂幼、スズメ、カワラヒワ2、イカル、ホオジロ♂♀
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 テントサイトの写真、夜はいつものようにたき火を楽しむ
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探鳥会の模様、ケヤキ大木の山門、野鳥の囀りを楽しみながら歩く



菅山寺探鳥会 2016.5.21~22 

21日(土) 天気:晴れ 時間:13:00~15:00
 この日は前日の下見なので、午後からの入山。山頂駐車場では春のタカ観察をされていました。賤ヶ岳の脇を100羽以上が通過したようです。山中では今晩のキャンプ仲間と遭遇、アカショウビンの声はよくしていましたが姿は見られず。クロツグミ、キビタキの囀りが山中に響きます。キビタキの可愛い姿は朱雀池で見られました。盛んに虫をとり、何匹もくわえていました。巣に餌を運んでいるのでしょうね。また近江天満宮の開けた上空を帆翔するハチクマが見られました。帰り道では、オオアカゲラの姿も見られました。
「主な観察種」
キジバト、アオバト、ツツドリ声、ハチクマ3、トビ、アカショウビン声、コゲラ声、オオアカゲラ♂、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ声、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、メジロ、クロツグミ声、コサメビタキ、キビタキ♂、オオルリ声、カワラヒワ、イカル、ホオジロ etc.

22日(日) 天気:晴れ 気温:15~25℃ 時間:8:30~13:10
 探鳥会当日です。この日も晴れ渡り、朝から暑いです。前日なので昨日に比べ鳥の声が多いです。朱雀池では早朝に巣だったイスカの親子を見ることが出来ました。冬の鳥というイメージがあるので、この時期に見られラッキーでした。アカショウビンは昨年と同じ木で巣作りをしているようですが、遠くから声があがって来ますが、さすがこの時期は巣の近くでな鳴きません。また近くの小屋の軒下でオオルリの巣があり抱卵中、近くにはオオルリ♂の姿も。キビタキも水浴びする姿が見られ、頭上には時折サンショウクイも、下山後には余呉ウッディパルで渡りのハチクマの奇麗な帆翔も見られ、満足、満足。
「主な観察種」
キジバト、アオバト4、ホトトギス声、ツツドリ声、ミサゴ1、ハチクマ3、トビ、アカショウビン声、コゲラ声、オオアカゲラ声、アオゲラ声、サンショウクイ、サンコウチョウ声、カケス声、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ×、メジロ声、クロツグミ声、コサメビタキ、キビタキ♂、オオルリ♂♀、スズメ、カワラヒワ、イスカ成鳥♂♀+幼、イカル、ホオジロ 33種類
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    朱雀池にてイスカ           ケヤキ大木の門
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  朱雀池の水場にて      木の枝にとまるオオルリ♂




2日連続の春の朽木 2016.5.4~5

 今年も2日連続で新緑の朽木を満喫してきました。1日目探鳥会の下見でコース+αを午後からまわる。天気はいいが風があり、時折強く吹く。午後からだったのと風の為鳥の姿声とも少ない。何年かぶりに901.7m蛇谷ヶ峰(じゃたにがみね)へ登るが、急斜面と階段で疲れました。ただし景色は抜群です。2日目探鳥会当日、この日も天気は快晴で風はあるが前日よりましでした。また鳥もキビタキ、オオルリ、コサメビタキ、サンショウクイなど一通り見られました。ただし少し少なめかなあ。

5月4日(祝水) 11:30~16:00 気温:20~25℃
ツツドリ声、トビ、コゲラ、アカゲラ1、アオゲラ声、サンショウクイ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ±5、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ声、エナガ、センダイムシクイ声、メジロ、ミソサザイ声、クロツグミ声、コサメビタキ1、キビタキ声、オオルリ声、スズメ、イカル、ホオジロ etc.
5月5日(祝木) 7:30~12:00 気温:16~22℃
キジバト、ジュウイチ声×、ツツドリ声、トビ、ノスリ×、コゲラ、アカゲラ1、アオゲラ声、サンショウクイ、カケス1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ×、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、センダイムシクイ声、メジロ、ミソサザイ声、カワガラス1、クロツグミ声、コサメビタキ1、キビタキ♂♀、オオルリ♂、スズメ、キセキレイ声×、カワラヒワ、イカル、ホオジロ etc.+ソウシチョウ(外来種)声
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     朽木の山中の新緑
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 蛇谷ヶ峰山頂901.7m              北西から北 朽木の集落と山々
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 東から北東 眼下には琵琶湖が広がる

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新緑の中の朽木探鳥会






春の希望が丘文化公園探鳥会 2016.4.29

 季節はずれの北西の風と寒さ、そんな春の希望が丘文化公園探鳥会でした。時折風が吹き木々を揺らす、そのためか夏鳥の姿や声が少なめでした。それでも木立の中にとまるキビタキ、頭上を飛ぶサンショウクイ、青葉らバックにはサシバと楽しめました。でも少し欲求不満が残る日でした。

天気:曇りのち晴れ 気温:13~20℃ 時間:9:10~14:20

「主な観察種」
ヨシガモ♂、ヒドリガモ♀、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、オオバン1、ツツドリ声、トビ、オオタカ1、サシバ1、カワセミ2、コゲラ、サンショウクイ±5、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ±30、イワツバメ1、ヒヨドリ、ウグイス声、ヤブサメ声、エナガ、センダイムシクイ声、メジロ、ツグミ±10、キビタキ♂3+声、オオルリ声、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ×、カワラヒワ、ホオジロ コジュケイ声etc.

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春のみなくち子どもの森探鳥会 2016.4.10

 前日、土山町の青土(おおづち)ダムエコーバレーキャンプ場に泊り、探鳥会に参加しました。近くの野洲川では春の陽気の中イワツバメが飛び回り、みなくち子どもの森の園内ではあちこちでウグイスのホォーホケキョと軽やかな囀りが聞こえ、アオジのペアー、早くも飛来したヤブサメのシーシーシーシーとい囀り。偶然にも藪から出て来たヤブサメが見られ、ラッキー。他探鳥会では少し小鳥たちの姿は少なかったのが残念。また期待した渡りのサシバなど猛禽類はダメでした。

天気:曇り 気温:18~22℃ 時間:9:10~12:30

「主な出現鳥」

キジ♂1+声、キジバト、カワウ1、アオサギ5、ダイサギ2、イカルチドリ1、イソシギ1、トビ、コゲラ±5、モズ2、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ±20、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ1+声、エナガ、センダイムシクイ×、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ♂♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル声、ホオジロ♂♀、アオジ♂♀ etc.+コジュケイ声
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朝ドラのロケ地にもなった園内    園内の外の茶畑       河川敷き



早春の下物探鳥会 2016.3.20

天気:晴れ 気温:11~15℃ 時間:8:30~11:50

 早朝は寒の戻りの様な寒さ、でも湖岸からの風があるものの、比較的暖かったです。水鳥では赤の井湾や萩の浜に集まったオオバン、ホシハジロ、キンクロハジロの数がすごかった。北帰前に集まるのでしょうね。時折何かに驚いて?飛び立つ数の多さ、空を埋め尽くす感じ。小鳥では旅立ち前に餌を一生懸命食べるベニマシコにも会えました。田圃にはたくさんのツクシ、そしてタンポポ、春ですね。
「主な観察種」
キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、カモメ、トビ、チュウヒ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン etc.
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東屋にて水鳥        茂みにベニマシコ      赤の井湾にて無数オオバン
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後半は春日和



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akasyoubinの野鳥観察日記です。日本野鳥の会滋賀や京都の探鳥会や個人での野鳥観察記録です。akasyoubin's BIRDERSに戻ります

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